ドイツのブランドチョコレート「schogetten(ショゲッテン)」って知ってる?

仕事や勉強で疲れたときに甘いものを食べると、がぜんヤル気が出てきませんか?

 

一生懸命働く人間の脳には、一定の糖分が必要です。

人間の体のなかで、もっとも働き者なのは脳なんですね。

 

そんな脳に、エネルギーを与えるのは砂糖。

だからこそ、「脳をフル回転させるぞ!」というときには甘いものが最適なんです。

 

この記事では、手軽に糖分を補給できるスイーツの代表格チョコレートをご紹介します。

 

日本にはおいしいメーカーのチョコレートがたくさんありますが、ちょっとかわった輸入チョコもおすすめ。

 

今回は、ドイツのチョコ―レート「schogetten(ショゲッテン)」についてホリサゲます!

「schogetten(ショゲッテン)」とは?

輸入チョコレートと聞けば、ほとんどの人が「ベルギー産」を思い浮かべるかもしれませんね。

しかし実は、ドイツは世界有数のチョコレート大国なんです。

 

ドイツの旅行のお土産に、チョコレートをもらった経験がある方もいると思いますが

ドイツには、あらゆる種類のチョコレートが豊富にそろっています。

 

ベルギーに負けず劣らず、おいしいチョコレートがあるんですよ。

 

そんなおいしいブランドがそろったドイツ・チョコレートのなかでもおすすめなのが「schogetten(ショゲッテン)」なんです。

「schogetten(ショゲッテン)」の歴史

ドイツの大手チョコレートメーカーLudwig Schokolade(ルドウィッグ ショコラーデ)

そのなかのTrumpf(トランフ)社で造られているのが、「schogetten(ショゲッテン)」です。

 

「schogetten(ショゲッテン)」が誕生したのは、1962年のこと。

それから現在まで半世紀以上にわたって、おいしいチョコレートを提供し続けています。

 

「schogetten(ショゲッテン)」の特徴は、とにかく種類が豊富なこと!

多くのアソートがそろっており、値段も手ごろ。

 

価格が安定していて、味にバリエーションがあることから、地元の人にも愛されているチョコレートです。

「schogetten(ショゲッテン)」の魅力

「schogetten(ショゲッテン)」の魅力は、フレーバーの多さに加えて食べやすい形にあります。

 

一口でササッと食べられる、手軽な形状。

日本で言うと、不二家ルックチョコレートや森永ダースのような感じでしょうか。

 

18粒入りのオリジナルだけでも14種類のフレーバーが揃っており、一番人気はアルパインミルクチョコレート

原材料にこだわった、基本中の基本とも言えるチョコレートです。

 

二番人気はアルパインミルクチョコレート&ヘーゼルナッツ(写真)。

次に人気は、ヨーグルト&ストロベリーだそうです。

 

ドイツでは、ミルクをふんだんに使った甘口のチョコレートが好まれているのだとか。

 

「schogetten(ショゲッテン)」にもダーク(ビター)フレーバーがありますが

ミルクの風味が活きたもののほうが、人気が高いそうですよ。

 

ミルクにこだわったチョコレート、というのも珍しいかもしれませんね。

 

販売時期限定のフレーバーや、毎年のように発表される「今年の味」、最高級素材を使ったセレクションゴールドなどのラインナップも。

「今日はどれを食べようか」と考えるのも楽しいですね。

「schogetten(ショゲッテン)」についてまとめ

「schogetten(ショゲッテン)」を造るTRUMPF(トランフ)社の歴史は古く、ヨーロッパを代表するメーカーです。

日本で言うと明治などと同じくらい知名度があり、地元でもなじみの深いブランド。

 

どれを食べてもコストパフォーマンスが高く、決して損はしません

 

機会があれば、ぜひ一度食べてみてほしいチョコレートです。