【ネタバレなし】「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」はおもしろい?

この記事では、ドラマ「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」について詳しくご紹介します!

(※ ここでは動画を視聴できる、ゼミル&パウルのコンビのシーズン22をご紹介しています)

スポンサーリンク

「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」とは

「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」キャスト

ゼミル・ゲーガン(ドイツ陸軍→高速警察隊警部):エルドゥアン・アタライ
パウル・レナー(主任警察官、ゼミルの8代目の相棒):ダニエル・ローズナー
ジェニー・ドルン(女性警察官):カトリン・ヘス
スザンヌ・ケーニッヒ(情報分析担当):ダニエラ・ウッテ
フランク・シュトルテ(主任警察官、かつてのゼミルの相棒):ヨハネス・ブランドラップ
アンドレア・シェーファー(元分析官、ゼミルの妻):カリーナ・ウェイリス
ダナ・ゲーガン(ゼミルの娘、警察官):ギツェム・エムレ

「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」スタッフ

監督:ラルフ・ポリンスキー、ニコ・ザベルバーグ
脚本:マーク・ヒルフェルド、ラルフ・ルランド

「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」の概要

本作は、ドイツを縦横に走る高速道路「アウトバーン」を舞台に、高速警察隊の刑事たちの活躍を描いたアクションドラマです。

コードネームは「コブラ11」。

 

トルコ生まれのドイツ人ゼミル・ゲーガンと、スポーツマンのパウル・レナーがコンビを組んで

殺人・車の密輸・麻薬取引など、危険な捜査や凶悪犯罪に立ち向かいます。

 

本作はドイツで1996年にシーズン1が公開されてから、現在に至るまで全25シーズンが放送されました。

 

CGを使わない臨場感あふれるカースタントは人気が高く、スタント界のアカデミー賞最優秀アクション賞も受賞。

国民的ドラマと言えるものとなっていました。

 

しかし2021年8月、第25シーズンを最後にストーリーは完結。

今後はドラマ・シリーズではなく、アクション映画として製作が続行されるそうです。

 

主人公ゼミル・ゲーガンを演じるエルドゥアン・アタライさんは、1996年放送のシーズン1の第2話から登場。

それ以来25年に渡って、高速警察隊の刑事役を務めてきました。

 

そして8代目の相棒に抜擢されたのは、ダニエル・ローズナーさん演じるパウル・レナー

まったく性格の違うふたりがどんな捜査をするのか、注目してください!

 

また本作は、BMWメルセデス・ベンツキャデラックロールスロイスなどの高級車を、惜しげもなくぶっ壊します。

主人公ゼミルに至っては、「ほぼすべてのエピソードでシルバーの3シリーズBMWを破壊した」とのこと。

 

犯罪も無制限、追いかける刑事たちもスピード無制限。

ドイツの「アウトバーン」ならではの究極のカーチェイスとクラッシュを、存分に楽しみましょう!

スポンサーリンク

「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」のあらすじ

(シーズン22 第一話「不意に来る死」より)

 

高速警察隊でコンビを組む、ゼミルパウル

 

ある日パトロール中のふたりは、女性が狙撃手に狙われているところに遭遇し、彼女を救出します。

女性の名前はニーナ・ベルグマン

 

娘のミリアムとともに車を走行中、何者かに狙われたということでした。

 

実はニーナ、この事件の前にある国際会議に通訳として出席していました。

あやしい男たちが話しているのを、ニーナは偶然聞いてしまったのです。

 

狙撃手に狙われたのは、ニーナが男たちの会話を耳に挟んでしまったことが原因でした。

 

助け出したにもかかわらず、再びニーナに命の危険が迫ります。

 

ゼミルパウルは、ニーナたちを守ることができるのでしょうか…。

スポンサーリンク

「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」の見どころ

本作は25年も、ドイツ国民に愛され続けてきた名作ドラマです。

 

またアメリカ・イタリア・アルゼンチン・ポルトガルなど世界120ヶ国で放送され、世界各地にファンがいます。

もちろん日本でも2008年から2010年ころに渡って各放送局で公開され、多くの視聴者を獲得しました。

 

主人公ゼミル・ゲーガンは、山路 和弘さんや大塚 明夫さんらが吹き替えを担当。

「見た記憶がある!」という人も多いかもしれませんね。

 

本作の魅力は、なんと言ってもカーアクションの激しさ。

そして爆発やカーチェイスのシーンがすべてCGなしで撮影され、なんの躊躇もなく吹っ飛ばすところです。

 

アクションシーンはとても精巧に撮影され、みごとな演出です。

番組を製作したのはドイツのRTLですが、本作はそのなかでももっとも製作費がかかったドラマだそうです。

 

カーアクションが激しい刑事ドラマは日本でもありましたが、本作はドイツ「アウトバーン」が舞台。

速度無制限道路ですから、スピード感がまったく違います。

 

凶悪犯に真っ向から立ち向かうゼミルパウル、そしてコブラ11のメンバーたち。

目が離せなくなってしまうことうけあいなんです!

 

主人公ゼミルは、警察官になる前はドイツ陸軍に所属していました。

ですから車だけではなく、戦車や武器の知識も豊富です。

 

実は最初からキャラクターがいたわけではなく、シーズン1第2話で初登場しました。

殉職した刑事のあとを継いだ形で、高速警察隊にやってきたんですね。

 

それ以来、彼が負う役割は大きく不可欠なものになりました。

 

これまでの間ゼミルの相棒は9人いましたが、本作のパウルはそのなかの8代目です。

 

ゼミルは警察官になることを父に反対された過去を持ち、影をたたえた人。

一方パウルはウォータースポーツが大好きな、現代風の若者です。

 

性格も生き方もまったく違うふたりですが、息の合った捜査ぶりをぜひ見てくださいね。

スポンサーリンク

「アラーム・フォー・コブラ11/アウトバーン・コップ」についてまとめ

25年も続いたドラマ・シリーズが終わってしまうのは、とても寂しいですね。

 

しかし日本では未公開のシーズン25では、ゼミルの相棒が初めて女性になりました。

そして高速警察隊のメンバーも、ゼミル以外はほぼすべて交代したそうです。

 

コブラ11チームは、大幅に再設計されたんですね。

 

本作も、新しい時代の波に乗ろうとしています。

 

2022年にはスペシャル版として、90分の作品が放送される予定とのこと。

日本で見られるのを、楽しみに待ちたいと思います。