【ネタバレなし】「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」の見どころについて考察!

この記事では、ドラマ「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」について詳しくご紹介します!

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「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」とは

「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」キャスト

コリン・サットン(ロンドン警視庁主任捜査官):マーティン・クルーンズ
ルイーズ・サットン(コリンの妻、サリー警察分析官):クローディ・ブレイクリー
ハミッシュ・キャンベル(ロンドン警視庁警視正、サットンをルイシャム署に出向させた):ガイ・ウィリアムズ
サイモン・モーガン(ルイシャム署警視監):マット・バードック
ネイサン・イーソン(モーガンの副官、警部補):マシュー・グラヴェル
ネヴィル・ヒルトン(モーガンの部下、巡査部長):スーレ・リミ
アダム・スパイア(“ミンステッド作戦”に参加する巡査):デヴィッド・ウィッツ
パトリシア・ヘンリー(巡査、家族連絡官):ディヴィーン・ヘンリー
クライヴ・グレイス(サットンの部下、巡査):ステファン・ワイト
デルロイ・グラント(ジャマイカ出身のイギリス人):ジュード・アクウディケ

「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」スタッフ

製作総指揮:フィリッパ・ブレイスウェイト、エド・ホイットモア
プロデューサー:ジョー・ウィレット
監督:マーク・エヴァンス
脚本:エド・ホイットモア
原案:コリン・サットン

「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」の概要

「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」は、2019年1月6日に初演された犯罪ドラマシリーズの第2作目です。

 

シーズン1では、連続女性殺害犯のリーヴァイ・ベルフィールドが逮捕されるまでの警察の捜査が描かれました。

本作シーズン2では、連続高齢者暴行犯を逮捕するべく奮闘するコリン・サットン主任捜査官の活躍が映像化されています。

 

前作同様ドラマは、ロンドン警視庁の主任捜査官として事件にあたっていたコリン・サットン氏の経験に基づいています。

 

実際に捜査に立ち会ったコリン・サットン氏の、いわば回想録とも言える本作。

ドラマとは言え、あくまでもリアリティを求めた内容はドキュメンタリーのようで見ごたえがあります

 

事件捜査の様子をあらわすだけではなく、警察内で起こる目に見えない抗争などは思わず「へぇ、そうなんだ」と思ってしまうでしょう。

私たちが知らないイギリス警察の内部を、赤裸々に描き出していると言えます。

 

そして真犯人を追いつめる刑事たちの地道な捜査は、派手さなどまったくありません。。

しかし“悪者を捕まえる!”というただそれだけの意志は、実に潔いと思います。

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「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」のあらすじ


1992年ロンドン南東部で、高齢者ばかりをターゲットにした連続暴行事件が発生

 

警察の捜査も成果がなく、犯人は捕まらないまま17年が経った2009年のある日。

しばらくの間なりをひそめていたはずの犯人が、一連の事件を再開したことを示唆する犯行が明らかになります。

 

このことを受けてロンドン警視庁は、数か月後に定年を控えたコリン・サットンを事件現場であるルイシャムに向かわせました。

 

サットンが慣れないルイシャム署で事件の状況を把握しようとしていた矢先、新たな事件が発生します。

ひとり暮らしの82歳の女性が、自宅で被害にあったというものでした。

 

その後も“ミンステッド・マン”と名付けられた人物の犯行は止まらず、捜査チームは行き詰まってしまいました。

 

サットンは何度も事件現場へ足を運び、捜査チームが犯人のDNAを検出することにこだわるあまり無駄な労力を割いている状態に気づきます。

“ミンステッド・マン”の余罪は明らかになっていないものも含め多数あるとみたサットンは、捜査方針の変更をキャンベル警視正に申し出ました。

 

そんなおり健康不安で、捜査チームからサイモン・モーガンが離れることに。

 

モーガンの代理として指揮をとることになったサットンのもと、“ミンステッド・ライト作戦”が実施されることになったのですが…。

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「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」の見どころ

このドラマは前作に引き続き、イギリスで実際に起こった事件をもとにドラマ化されたものです。

 

当時捜査官だったコリン・サットン氏の日記がベースになっており、犯人を逮捕するに至る過程はすべて事実に基づいています

シーズン2では、ロンドン南東部で発生した連続高齢者暴行事件について描かれました。

 

この事件は、高齢者宅ばかりを狙って侵入・性的暴行をはたらいたうえカードや現金を強奪して逃走する、という恐ろしく卑劣なものでした。

17年にも及ぶ恐怖に、地元の高齢者たちは夜も眠れない日が続いたのです。

 

またターゲットになるのが70代以上の高齢者がほとんど、という奇妙さも際立っています。

犯行のさい抵抗されないためなのかもしれませんが、ドラマのなかでは犯人の思考や心理などはまったく見えてきません

 

彼の犯行は200件を超えると言われ、表ざたになっていない事件もあると予想されることから実態はわかっていないのです。

 

のちに“ナイトストーカー”と名付けられた犯人は、裁判で、幼いころ母と生き別れたことが明らかになります。

母親の愛情に飢えていたために、母親と同じような年代の人を狙ったのかもしれません。

 

しかし彼が犯行を続けていたあいだ、何百人いえ何千人もの高齢者が命の危険にさらされていたのは事実。

その証拠に“ナイトストーカー”は、起訴されたすべての事件で有罪判決を受け、同時に4つの終身刑を言い渡されています。

 

ですがそんな“ナイトストーカー”の人物分析など、コリン・サットンには必要ないのかもしれませんね。

警察は「悪い奴を捕まえる」のが仕事ですから。

 

だからこそ作中では、お涙ちょうだい的エピソードは登場しません。

高齢者ばかりを狙った理由も、育ってきた環境も、犯人逮捕には関係ないのだという潔ささえ感じました。

 

また部下たちの動かし方や予算を取るためにプレゼンする様子など、知られざるイギリス警察の裏側も見ることができますよ。

なかなか興味深いシーンですよね。

 

実際の犯人は、人好きのする温厚で魅力的な人だったと言います。

多発性硬化症のため体がマヒした妻を、献身的に介護していたという犯人。

 

なぜこのような人が凶行におよんだのか、その理由を知りたいと思う気持ちもあり。

いや逮捕されたのだからそれで終わりでしょ、という気持ちもあり。

 

あなたはいかがでしょうか…。

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「作品名」みんなの感想は?

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「ロンドン警視庁コリン・サットンの事件簿シーズン2」についてまとめ


イギリスは極刑がないので、終身刑がもっとも重い刑です。

その終身刑を4つも言い渡された“ナイトストーカー”

 

このドラマはその事件捜査を、ひねりもトリックも加えずにただ事実に基づいて描いています。

コリン・サットン氏の淡々とした捜査は、いっさいの感情も挟まずプロに徹していたのだと思います。

 

絡み合った謎をとくのもおもしろいですが、ときにはストーリーを複雑にせずに見たいときもありますよね。

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