【ネタバレなし】「レッド・エレクション」について知りたい!あらすじ・内容が気になる!

この記事では、ドラマ「レッド・エレクションのあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「レッド・エレクション」について詳しくご紹介します!

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「レッド・エレクション」とは

「レッド・エレクション」キャスト

ベアトリス・オギルビー(イギリス諜報機関MI5エージェント):リディア・レオナルド
カトリーヌ・ポールセン(デンマークのシークレットサービス):ビクトリア・カーメン・ゾンネ
ウィリアム・オギルビー(MI5指揮官、ベアトリスの父親):スティーブン・ディレイン
リーヴァイ・”レヴィ”・ニコルス(MI5エージェント):コブナ・ホールド・ブルック=スミス
アダム・コーンウェル(イギリス首相):ジェームズ・ダーシー
ザック:エイダン・マカードル
マーカス:クリントン・リバティー
デクラン:イアン・ケニー
エタ・コーンウェル:ロレイン・バロウズ
トーヴェン・イェンセン:ニールス・ジャステセン
オレグ・アダモフ:ゴラン・コスティック

「レッド・エレクション」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:スティーブン・ブレイディ、フレデリック・ユングバーグ、モレイバ・ビデシー 他
プロデューサー:トリスタン・オーベン・リンチ、クリスチャン・アルベボルグ、ヴェロニカ・エリクソン 他
監督:ポール・マーフィー、ジル・ロバートソン、デクラン・レックス
脚本:スティーブン・ブレイディ、ウィリアム・ディスケイ、ジョナス・フォース 他
撮影:キアラン・タナム、マシュー・ウィックス
音楽:Kormac

「レッド・エレクション」概要

「レッド・エレクション」は、2021年10月3日にviaplayでオリジナル作品として初公開されたスパイドラマです。

 

脚本・エグゼクティブプロデューサーを担ったスティーブン・ブレイディさんは、「フォーティチュード/極寒の殺人鬼」で知っている人も多いのでは。

ぞっとするような、オカルト要素強めのクライムミステリーがお得意な人ではないかと思います。

 

本作も、イギリスにもたらされたテロ計画とそれに絡む陰謀が、ダークさいっぱいに展開。

それに挑むのが女性エージェントふたりです。

 

イギリス諜報部MI5エージェント・ベアトリスを演じるのは、リディア・レオナルドさん。

ドラマ「アブセンシア~FBIの疑心~」や「アップル・ツリー・ヤード 裏通りの情事」などに出演した実力派俳優です。

 

もうひとりのヒロインであるカトリーヌ・ポールセン役には、デンマークの俳優ビクトリア・カーメン・ゾンネさんが配されました。

 

物語の舞台はイギリスですが、登場する人物はデンマークのシークレットサービスエージェント、元KGBなど多様。

大きなスケールでテロを阻止するために奔走する、美しく強いふたりの女性に注目です。

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「レッド・エレクション」のあらすじ

イギリスの諜報機関MI5のエージェントであるベアトリス

ある日彼女と上司は、元KGBメンバーから近いうちにイギリスで大きなテロが実行される可能性があることを聞かされます。

 

そのテロ計画の名は、毒を持った蜘蛛“セアカゴケグモ”を意味する「レッド・バック」であることが判明。

 

ところが詳しい情報を聞き出す前に、その元KGBメンバーと上司は何者かに命を奪われてしまいました。

 

MI5の指揮官でありベアトリスの父親でもあるウィリアムは、“レッド・バック対策班”を組織。

ふたりを亡き者にした犯人を追うことになりました。

 

テロ計画には、デンマークの多国籍企業リーパー・ハンスン社が関与しているらしい…との情報を得ます。

 

そんななか、リーパー・ハンスン社の幹部トーヴェン・イェンセンがバイオ燃料に関する情報を奪って失踪。

イェンセンの恋人で、デンマークのシークレットサービスのエージェント・カトリーヌの協力を仰ぐことになりました。

 

しかしベアトリスは、カトリーヌを信用できず…。

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「レッド・エレクション」の見どころ

オープニングから、実にセンセーショナルですね。

 

本作は単なるテロ計画についての物語ではなく、裏側にスコットランド独立運動に関する国民投票が潜んでいます。

イギリスを分断し、政治的および経済的に強い影響力を持とうと画策する何者かの陰謀がうずまいているわけです。

 

コーンウェル首相役を演じたジェームズ・ダーシーさんが、実際の英国首相ボリスさんよりかなり魅力的で(笑)そちらに気を取られてしまいました(^▽^;)

 

イギリス・デンマーク・ロシアなどのスパイが暗躍するなかで、誰が味方で誰が敵なのかわからない世界

そんななかで、唯一の実直な人だったかもしれません。

 

そしてもっとも印象に残ったのは、ベアトリスの父ウィリアムを演じたスティーブン・ディレインさんです。

「ゲーム・オブ・スローンズ」での名演で知っている方も多いと思いますが、本作では娘であるベアトリスとの衝突も見もの。

 

ちょっとだけ消化不良の部分が残るストーリーですが、もしかすると続編があるのかも…?

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「レッド・エレクション」みんなの感想は?

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「レッド・エレクション」についてまとめ


プロットはとても興味深いものですが、本作のエピソードにたずさわった脚本家は9人います。

いろいろな要素が詰め込まれたストーリー、少しだけまとまりに欠けるような気がしたのは筆者だけでしょうか。

 

しかし、ある意味“中毒性”があるドラマだと思いました。

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本ページの情報は、2022年6月10日時点のものです。最新の配信情報は、WOWOWオンラインにてご確認ください。
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