【ネタバレなし】「サイファー」(アメリカ2021年)はどんなドラマ?内容が気になる!

この記事では、ドラマ「サイファー」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「サイファー」について詳しくご紹介します!

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「サイファー」とは

「サイファー」キャスト

ウィル・スコット(元NSA、天才暗号解読者):マーティン・ディングル・ウォール
ロバート・クルーズ(FBI捜査班責任者):ブライアン・クラウズ
リース(FBI捜査官):イヴ・マウロ
アンドレ(FBI捜査官):ジョン・J・ジョーダン
クレア(インテリアデザイナー、ウィルを助ける):ジャクリーン・ヘイルズ
リア(ウィルの元妻、離婚して別居中):メアリー・ヘレン・シュミット
アンナ(ウィルの娘、リアとともに暮らしている):ローレン・グラビット

「サイファー」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:スティーヴ・チコレル、ケリー・ミー・リー、ゼウス・ザマニ
プロデューサー:レット・ジャイルス、ジャスティン・ジョーンズ、テイマー・モルタダ
監督:マジディ・スミリ、アリ・ザマニ
脚本:モハマド・サイード・ビシャ、ビクター・マシュー、マジディ・スミリ 他
撮影:カリム・シャルグハウム

「サイファー」の概要

「サイファー」は、2021年3月19日にアメリカ・カナダで放送されたクライムサスペンス・ドラマです。

 

The Roku Channelというストリーミングチャンネルで、独占的に初公開されました。

カイロを拠点とするAroma StudioUnitedBros. による、1時間7エピソードの構成となっています。

 

主人公ウィルを演じるのは、オーストラリア出身の俳優マーティン・ディングル・ウォールさん。

 

彼は、ドラマの撮影当時は50歳になっていました。

陰謀と裏切りに巻き込まれながらも真相を突きとめようとするウィルを、シブくカッコ良く演じています。

 

「ハンティング・ナンバー1」というサバイバル映画の主演で、知名度が爆上げしましたね。

 

まるで映画のように丁寧に造られた本作、シーズン2もすでに公開されているとのこと。

評価が高いドラマなのでしょうね。

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「サイファー」のあらすじ

ある事件を追っていたFBI捜査チームは、倉庫に突入する作戦を実行します。

ところが捜査員たちが入った瞬間に倉庫のなかのコンピュータなどが爆破され、残ったのは謎の文字が書かれた一枚の紙だけでした。

 

まったく理解できない暗号を解読するために、天才暗号解読者ウィル・スコットが現場に呼ばれます。

 

ウィルはその文書を、なんとか携帯電話の写真におさめることができました。

しかしウィルが現場を去った後、再び爆発が起きて倉庫は吹っ飛びました。

 

FBI捜査チームの責任者ロバート・クルーズは、部下たちを助け出したものの証拠がすべて消えたことを知ります。

 

しかしウィルは、携帯電話に残した写真から暗号を解読しようと試みました。

するとそのなかに、人名と日付が記されていることを突きとめたのです。

 

ウィルはこれが「暗殺リスト」であり、対象者が危険にさらされている可能性があると考えました。

そしてリストのひとりの家へ行き、彼を助けようとしたのですが…。

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「サイファー」の見どころ

ニューヨークで起きた不可解な事件を調査中に見つかった、謎の暗号化された文書。

ウィルは暗号解読のスペシャリストであるがゆえに、それが「暗殺リスト」であることを突きとめてしまいます。

 

そんなことさえしなければ、地下組織に狙われることもなかったのに…(ノД`)・゜・。

 

本作はクライムサスペンスという分類ですが、じっくりと視聴者に見せることを狙ったためかスピード感を感じられません。

ただ、それだけ丁寧に作っているということなのでしょう。

 

ウィルがコンピュータもなしに暗号を解読していくのは、ちょっと無理があるのでは…と思いましたが

暗号の解読に必要なのはパターンを読むことらしいので、ウィルの頭脳をもってすればOKなのかもしれません。

 

FBIの女性捜査官が同僚の死を報告するときに、感情的に大泣きするシーンがあること。

悔しさを紛らすために、たばこを吸うシーンがあること。

 

これらは、アメリカで作られるドラマではなかなかないシーンではないかと思いました。

 

作品のコンセプトとしてはとてもおもしろいと思いますが、演者たちの抑制された(されすぎた?)演技で物足りない感が残ります。

 

もう少しストーリー展開をリズムよくしてくれると、楽しめるドラマではないかと思いました。

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「サイファー」みんなの感想は?

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「サイファー」についてまとめ

2020年12月に、「ゾディアック事件」の暗号文を解読したチームがありました。

オーストラリアの暗号解読者、アメリカの数学者及びベルギーのプログラマーからなるアマチュアの暗号解読チームです。

 

本作のシリーズプロデューサーは、シーズン2について彼らに相談したそうです。

 

次作では、よりスリリングな暗号解読になっていることが予想されますね。