【ネタバレなし】「マードック・ミステリー 〜刑事マードックの捜査ファイル〜」とは?

この記事では、ドラマ「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」について詳しくご紹介します!

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「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」とは

「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」キャスト

ウィリアム・マードック(トロント警察第4分署刑事、”映像記憶”の能力を持つ):ヤニック・ビッソン
ジュリア・オグデン(検視官、病理学博士):ヘレナ・ジョイ
トーマス・ブラッケンリード(警部、マードックの上司):トーマス・クレイグ
ジョージ・クラブツリー(巡査):ジョニー・ハリス
ヘンリー・ヒギンズ(巡査、ジョージの相棒):ラックラン・マードック

「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:スコット・ガービー、クリスティーナ・ジェニングス、ピーター・ミッチェル 他
プロデューサー:スティーブン・モンゴメリ、ジュリー・レイシー、ジャン・ピーター・メイブーム 他
監督:ハーベイ・クロスランド、ローリー・リンド、カル・クーンズ 他
脚本:R・B・カーニー、カル・クーンズ、アレクサンドラ・サロウニー 他
撮影:ジム・ジェフリー、ユーリ・ヤクビウ、デビッド・ペロー
音楽:ロバート・カーリー
原作:モーリーン・ジェニングス

「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」の概要

「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」は、2008年カナダのCity TVで初演され現在はCBCで放送されているドラマシリーズです。

 

このシリーズは、イギリス系カナダ人の小説家モーリーン・ジェニングスさんの同名小説をもとに製作されています。

 

マードック刑事のキャラクターのアイディアは、1875年に初めてオンタリオ州政府の警官となったジョン・ウィルソン・マレー氏から生まれました。

 

海軍を名誉退役したあと、マレー氏はオンタリオ州初のフルタイムで働く刑事に任命されました。

マレー氏はその後主任検査官となり、オンタリオ州警察の犯罪検査局の基礎を築いたのです。

 

それは当時は珍しかった、指紋分析や血液検査、証拠となる犯罪の痕跡を探す専門の捜査官の誕生でした。

 

モーリーン・ジェニングスさんはマレー氏の活躍から大きなインスピレーションを得て、マードック刑事を作り上げたのです。

 

本作は放送当初から大好評を博し、シリーズは現在も続いています。

 

2022年4月にはシリーズ15の放送が決定しており、「これほどロングランのドラマは珍しい」と言われています。

しかもこれまでのシリーズは11話から19話で終了していましたが、シリーズ15では全24話を想定しているとのこと!

 

科学捜査の草分け的存在であったマードック刑事の活躍、そして多くの謎。

「CSI:科学捜査班」をほうふつとさせる、見ごたえのあるドラマです。

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「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」のあらすじ

トロント警察のマードック刑事が、当時は珍しかった検査方法を用いて事件解決に奔走します。

 

指紋(“フィンガーマーク”と呼ばれている)・血液・足あとなど、最先端のテクノロジーを使って捜査を行うマードック刑事

 

ブラッケンリード警部は古典的な手法を好む上司ですが、包容力のあるヨークシャーマン。

 

ミステリー作家を目指すクラブツリー巡査は、科学的なことを理解できない場合もありますが捜査にかける情熱は誰よりも優れています。

 

そして聡明で美しい、ジュリア・オグデン検視官

 

彼らの協力を得て、マードック刑事の捜査は冴えわたるのです。

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「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル」の見どころ

シーズン1第一話「Power」で、19世紀中期に実在した電気技師ニコラ・ステラに協力を仰ぐシーンがあります。

また第四話「Elementary,My Dear Murdoch」では、アーサー・コナン・ドイルの交霊会に参加するエピソードも。

 

このように歴史上実在した人物が登場し、事件そのものやマードックたちに関わりを持つのも本作の特徴

マードック自身は架空の人物ですが、それぞれに大きな意味を持つキャラクターが多く存在します。

 

また現在では当然のように受け入れられている技術やできごとなどが、“予言的”に紹介されるのもおもしろいです。

 

例えばアメリカ・ネバダ州にあるエリア51の話や、高度な航空機の話。

また電子レンジやコンピュータの技術も、示唆されているのです。

 

興味深いですよね。

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「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」みんなの感想は?

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「マードック・ミステリー ~刑事マードックの捜査ファイル~」についてまとめ

このシリーズは、有名な俳優や著名人がゲスト出演していることでも知られています。

 

特筆すべきは、当時カナダ首相であったスティーヴン・ハーパー氏がチョイ役で出ていること。

またエドワード・アズナーさんやウィリアム・シャトナーさんなど、超がつくほど有名な俳優も出演しています。

 

豪華な演者たちにも注目ですね。