【ネタバレなし】「トクソウ」が気になる!フル動画を見るにはどうしたらいいの?

この記事では、ドラマ「トクソウ」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

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「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「トクソウ」について詳しくご紹介します!

「トクソウ」とは

「トクソウ」キャスト

織田 俊哉(東京地検特捜部検事):吉岡 秀隆
鬼塚 剛(特捜部副部長):三浦 友和
高橋 清市(特捜部事務官):深水 元基
篠原 紀夫(特捜部長):佐野 史郎
相模 創大(特捜副部長):森田 順平
佐々野 靖之(東西新聞司法記者):吉沢 悠
桜井 智子(毎朝新聞司法記者、織田 俊哉の元恋人):真飛 聖
谷山 静雄(民自党幹事長、元国交大臣):斉木 しげる
三田村 幸太郎(民自党政調会長):松重 豊
奥村 六郎(港北署警部補):でんでん
中井 壮太郎(埼玉県知事):坂口 進也
一ノ瀬 圭一(大日本建設埼玉支店副支店長):二階堂 智
山下 富士夫(第二公共営業部長):矢島 健一
吉川 稔(会長):佐々木 勝彦

「トクソウ」スタッフ

監督:河合 勇人、滝本 憲吾
プロデュース:松永 綾
脚本:鈴木 智
原作:由良 秀之「司法記者」

「トクソウ」の概要

本作は、由良 秀之さんの小説「司法記者」をもとに製作された社会派サスペンス・ドラマです。

ドラマ化にあたって設定は一部変更されましたが、ベースとなった推理小説の雰囲気はそのまま活かされています。

 

2014年5月11日から6月8日まで、全5話がWOWOW「連続ドラマ」枠で放送されました。

 

主演は吉岡 秀隆さんで、三浦 友和さんや真飛 聖さん、佐野 史郎さんらが脇を固めています。

 

監督は、ドラマ「鈴木先生」で第49回ギャラクシー賞優秀賞を受賞した河合 隼人さんと滝本 憲吾さんが務めました。

 

また脚本を担当したのは、映画「誰も守ってくれない」モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞を受賞した鈴木 智さん。

 

出演者から製作にいたるまで、骨太のスタッフが勢ぞろいしたドラマ。

重厚でシリアスです。

 

原作者の由良 秀之さんとは、かつて東京地検特捜部検事であった郷原 信郎さんのペンネーム。

特捜部に在籍したことがある郷原 信郎さんだからこそ、表現できた世界観の作品だと思います。

 

一般の人がなかなか知ることができない、特捜や地検の内部。

そこに流れるムードや雰囲気は、うかがうことができたような気がします。

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「トクソウ」のあらすじ

日本最強の捜査機関と言われる、「特捜検察」

 

織田 俊哉は数年の地方周りを経て、念願の東京地検特捜部に異動、特捜部副部長・鬼塚 剛が率いる直告班に配属となります。

そこでは、大日本建設と県知事の贈収賄事件を担当することに。

 

圧倒的なカリスマ性と、強引とも思える統率力を持つ鬼塚の指揮のもと、大日本建設に一斉捜査が入ります。

そこで贈賄を示唆するメモが発見されました。

 

しかし決定的な証拠がないにもかかわらず、鬼塚は事件のシナリオを作り上げようとしたのです。

 

そんな鬼塚のやり方に疑問を抱く織田は、独自で捜査を開始。

すると、ある下請け業者にたどり着いたのですが…。

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「トクソウ」の見どころ

「特捜検察」という機関、聞いたことはあってもどんなところか知っている人は多くはないと思います。

そんな秘密のベールに包まれた捜査機関「特捜検察」がテーマとなっている本作。

 

この「特捜検察」は、かつて1976年のロッキード事件や1988年のリクルート事件などの汚職事件を摘発しました。

日本においてまれに見るような、権力が集中している機関と言っても過言ではありません。

 

その知られざる「特捜検察」の実態が、リアルに描かれているのです。

 

物語の軸になるのは、捜査機関のなかで自分なりの正義を貫こうとする織田 俊哉

そして、ある理由から政治家を憎む鬼塚 剛の対決。

 

そこに不可解な殺人事件や、マスコミのエリートと呼ばれる司法記者とのやり取りが絡んできます。

 

特捜のなかでも権力闘争は尽きず、そこに正義や使命は果たされるのでしょうか…。

 

元特捜検事の郷原 信郎(由良 秀之)さんが書かれたものですから、たとえフィクションの部分はあっても

権力組織の怖さや狡猾さを知ることができる作品ではないかと思います。

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「トクソウ」についてまとめ

設定としては、現実離れしていると感じるかもしれません。

ただストーリーはとても練り込まれていて、どんどん引き込まれていきます。

 

なぞが多い「特捜検察」に、ここまで迫ったドラマは今までなかったように思います。

 

演技派の俳優ばかりのなかで、三浦 友和さんの存在感が大きくて圧倒されてしまいました。

じっくりと見ていただきたい作品です。

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本ページの情報は、2021年11月5日時点のものです。最新の配信情報は、WOWOWオンラインにてご確認ください。