【ネタバレなし】「THE LAWYER ~復讐の天秤~」について知りたい!

この記事では、ドラマ「THE LAWYER ~復讐の天秤~」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「THE LAWYER ~復讐の天秤~」について詳しくご紹介します!

スポンサーリンク

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」とは

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」キャスト

フランク・ノードリング(弁護士、サラの兄):アレクサンダー・カリム
サラ・カリル(刑事、フランクの妹):マリン・バスカ
トーマス・ウォルドマン(裏社会の大物):トマス・ボー・ラーセン
スヴェン・エリク(フランクの上司):ニコライ・コペルニクス
マルコス:ヨハネス・ラッセン
パトリシア:リーヴ・ミョーネス

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:ジョナス・バウアー、ティム・キング、フレドリック・ユングバーグ 他
プロデューサー:イナ・ソールバーグ、ヨアキム・ハンソン、イェッセ・フリックマン 他
監督:ゲール・ヘニング・ホプランド、フォンタス・クランゲ、デビッド・ベロン
脚本:イェンス・ラピドゥス、ハンス・ローセンフェルト、ミカエル・ヨルト 他
撮影:ジャン・ノエル・ムストネン、ヨハン・ヘルマー
音楽:アダム・ノルデン
原案:イェンス・ラピドゥス

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」の概要

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」は原題をAdvokaten」といい、2018年に公開されたスウェーデンとデンマークのサスペンスドラマです。

 

当初は2017年に公開される予定でしたが、製作元であるMTGが別のシリーズ作品を製作中であったため2018年まで延期。

満を持して2018年2月22日にViaplayTV3で公開された本作は、視聴者から高評価を得ました。

 

ヨーテボリ映画祭2018でテレビドラマの最高の脚本として、北欧映画&テレビ基金賞にノミネートされています。

 

本作のコンセプトは、弁護士であり作家でもあるイェンス・ラピドゥスさんによって提案されました。

ラピドゥスさんは弁護士として劇中の法的要素を裏付けるため、撮影にも積極的にかかわったそうです。

 

どこまでもリアルな映像は、ラピドゥスさんのおかげかもしれません。

すでにシーズン2も放送されているそうですので、日本上陸が楽しみですね!

スポンサーリンク

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」のあらすじ

現在、弁護士として働くフランク・ノードリングと刑事であるサラ・カリルの兄妹。

 

彼らは幼いころ、自動車に仕掛けられた爆弾の爆発により両親が亡くなる瞬間を目撃しました。

 

マルティンと母エヴァフランクを養子に迎え、その後サラを授かりました。

 

ふたりは血はつながっていないとは言え、悲劇を目撃したことで強いきずなで結ばれていました。

しかし両親の死後別々のところで育てられ、それぞれに弁護士と刑事になったのです。

 

ある日両親の殺人事件を調べていたサラに、特別な情報がもたらされます。

それはあの爆弾を仕掛けた犯人は、裏の社会で大きな存在であるトーマス・ウォルドマンというもの。

 

サラフランクにこのことを告げ、両親の復讐を果たそうと兄を説得

フランクはとうとう、ウォルドマンが抱える弁護団に入り込んだのですが…。

スポンサーリンク

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」の見どころ

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」は、スウェーデンとデンマークの両方を舞台にしたドラマです。

すばらしい“ノルディック・ノアール”だと思います。

 

登場するキャラクターがすべてすぐれた演技力を持ち合わせた俳優ばかりで、ドラマで見るのがもったいないくらい(笑)。

特にフランク役を演じたアレクサンダー・カリムさんが、印象に残るキャラクターでした。

 

北欧ドラマはだいたい同じような俳優を使うことが多いので、たいてい一度は見たことがある人ばかり。

ところがアレクサンダー・カリムさんは、スウェーデンのゴールデンタイムのドラマで初めて主人公を演じた黒人俳優です。

これは本作放送にあたって、「大きな波を起こした」と言われる所以です。

 

元々はウガンダにルーツを持つアレクサンダー・カリムさん。

 

ご兄弟とともに映画の世界に身を置き、多くの映画祭で名の知れた俳優(作家でもある)です。

だからこそ、本物のドラマを作ることができたのでしょうね。

 

アメリカ作品のような派手なアクションはありませんが、ダークな世界のリアルを追求した興味深い作品だと感じます。

スポンサーリンク

「THE LAWYER ~復讐の天秤~」についてまとめ

脚本に名を連ねるイェンス・ラピドゥスさん、ハンス・ローセンフェルトさん、ミカエル・ヨルトさんは

三人とも、とても人気のあるスウェーデンの犯罪小説家です。

 

彼らが協力してひとつのドラマを作り上げたのは、実にすごいこと!

 

ぜひ、本格的な“ノルディック・ノアール”を堪能してほしいと思います。