【ネタバレなし】アーロン・エッカート主演「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」とは?

この記事では、映画「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、映画「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」について詳しくご紹介します!

スポンサーリンク

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」とは

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」キャスト

ベン・ローガン(元CIA、ハルゲート・グループの子会社で働く):アーロン・エッカート
アンナ・ブラント(CIAエージェント、ベンの同僚だった):オルガ・キュリレンコ
エイミー・ローガン(ベンの娘、父がCIA工作員だったことを知らない):リアナ・リベラト
デレク・コーラー(ベンの上司):ニール・ネイピア
ジェームズ・ハルゲート(ハルゲート・グループCEO):ギャリック・ヘイゴン
ナビル(エイミーの恋人、事件に巻き込まれ家族を奪われる):イェッセン・ファデル
メイトランド(暗殺者):エリック・ゴドン
ウィルター・スメット(暗殺者):ニック・アラシオティス
フロイド(暗殺者):アレクサンダー・フェリング

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:ピーター・ベヴァン、エリック・ブレンナー、ジュディ・カイロ 他
プロデューサー:エイドリアン・ポリトフスキー、カール・リチャーズ、ジョナサン・ヴァンガー
監督:フィリップ・シュテルツェル
脚本:アラッシュ・アメル
撮影:コーリャ・ブラント
音楽:ジェフ・ダナ

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」の概要

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」は、2012年8月23日にレバノンで公開されたのを皮切りに、世界各国でリリースされたアクションスリラー映画です。

日本でも2013年1月20日に公開されています。

 

本作は原題を「The Expatriate」といい(英題は「Erased」)、日本では「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」と改題されました。

 

物語は、CIAエージェントベン・ローガンが存在のすべてを消去され、国際的な陰謀に巻き込まれる様子を描き出します。

 

ベンは、彼自身の命はもちろんのこと愛するひとり娘を守り切ることができるのでしょうか。

そして、金の亡者どもを懲らしめることはできるのでしょうか。

 

多感な思春期の女の子との接し方がわからなかった主人公が、事件を通して絆を深めていく様子も見逃せません。

スポンサーリンク

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」のあらすじ

ハルゲート・グループ子会社の防犯システム開発会社で働くベン・ローガンは、元CIAエージェントでした。

ある日同僚が“特許が誤って出願されている”ことを発見、上司のデレク・コーラ―に報告します。

 

ところが翌朝娘のエイミーとともに会社へ行ってみると、そこにあったはずのオフィスは跡形もなく消えていました。

銀行口座には給与を受け取った形跡もなく、本社でも「そんな子会社は知らないしコーラーという人物もいない」と言われてしまいます。

 

混乱するベンエイミーのもとに、ふたりの命を狙う暗殺者が次々とあらわれました。

かつて同僚としていっしょに働いてきた者たちは、すべて誰かの命令でベンたちを消し去ろうとしたのです。

 

ベンは暗殺者フロイドを制圧し、彼の所持品からアントワープ中央駅のコインロッカーのカギを見つけました。

 

ロッカーを開けてみるとそこには暗殺を命じた指令書の束が入っており、そのリストのなかにはベンの名前も書かれていたのです。

 

一方CIAでは、ベンをスパイとして使っていたアンナ・ブラントが上司から叱責を受けていました。

 

ベンのところへ向かった暗殺者たちは元工作員であり、ベンが制圧したことをCIAもつかんでいました。

しかしアンナは半年前にベンを解任してから、連絡は取っていないと言い張ります。

 

その二日前、ブリュッセルのCIA機密保管庫から重要な書類が盗まれていました。

それはハルゲート社所有の商船が沈没し、乗組員の家族が訴訟を起こしたことに関する書類です。

 

ところがそこには、ハルゲート社が不安定な国に武器を密輸し利益を得ていることを裏付ける書類も含まれていました。

 

セキュリティに精通しているベンが現地にいたことは、決して偶然ではない…。

 

そうにらむCIAは、アンナベンを見つけ出すよう命令したのです。

スポンサーリンク

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」の見どころ

ベンはCIAにいたころは、「暗殺部隊」にいたと告白しています。

エイミーは父親がそんな仕事をしていたことはまったく知らず、ベンを信用できなくなってしまいます。

 

そりゃそうですよね、銃を突きつけて襲ってきた男をベンは素手で倒してしまうんですから。

外交関係の仕事だとばかり思っていた父が、そんな格闘術を会得しているとは思ってもいなかったでしょう。

 

しかしベンは家族のことを考え、自分の任務をひた隠しにしてきました。

それがこんな形で表ざたになろうとは、本当に不幸です。

 

そしてかつて同僚以上の関係だったベンアンナが、敵対してしまった理由。

それは“金”なんですね。

 

正義を求めてCIAに入ったはずのふたり。

しかし一方は誰かをあやめることに嫌気がさし辞職、一方は金のために腐敗した生活に身をやつし。

 

演じるオルガ・キュリレンコさんの目が、アンナは悪に染まりきっていないことをうかがわせてとても印象的でした。

 

本作は、「ジェイソン・ボーン」シリーズをインスパイアしているように見えます。

主人公は犯してもいない罪に問われ、周囲の人間たちは彼を消し去ろうとします。

 

巨大な組織にたったひとりで立ち向かう男、協力する女性(本作では娘)。

しかもその女性は強気で、はねっかえり(笑)。

 

「ジェイソン・ボーン」の作品が好きな人には、楽しく見られる作品ではないでしょうか。

 

このようなジャンルの映画に目新しいプロットが加えられたわけではありませんが、堅実な仕上がりになっていると思います。

 

物語のはじめのうちは、娘エイミーの無理解にイライラするところも…。

しかし思春期特有の頑固さ・偏った正義感によるものだ、と考えると許容範囲と感じます。

スポンサーリンク

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」みんなの感想は?

スポンサーリンク

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」についてまとめ

批評家からは「独創性に欠ける」などと言われたようですが、ベン役のアーロン・エッカートさんの存在感はすばらしかったと思います。

 

筆者のなかでは「エンド・オブ・ホワイトハウス」のアッシャー大統領役がもっとも印象に残っている役柄ですが、彼もまた正義感にあふれた男でした。

 

ちょっと残念だったのがオルガ・キュリレンコさん。

彼女の凛とした美しさと理知的な表情を少ししか見られないのは、本当にもったいないです。

スポンサーリンク

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」をフル動画で見るには?

この作品を全篇見たいけど、どうしたらいいかしら…。

「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」、DVDやBlu-rayで見るのもいいのですが、動画配信サービスの視聴がおすすめです。

なかでもおすすめなのは、31日間の無料トライアルがあるU-NEXTです♪

 

 

U-NEXTがおすすめのポイントは?

  • 動画25万本、見放題動画22万本レンタル動画3万本を配信!(2022年4月時点)
  • 月額プラン2,189円(税込)が31日間無料!
  • 600円分のU-NEXTポイントをプレゼント!
  • 無料期間後は月額2,189円(税込)で毎月1,200円分のポイントが付いてお得!
  • ジャンルが充実!
  • テレビ、スマホ、タブレット、パソコン、PS4などで視聴可能!
  • 電子コミックや電子書籍も楽しめる!
動画共有サイトや海外のサイトで無料で見られる場合もありますが、画質や音質が悪くフルに視聴できないことが多いです。その上、ウィルス感染のリスクも高いです。公式の動画配信サービスを利用するほうが、安心して視聴できます。
U-NEXTで、安全に「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」を視聴しましょう。
※31日間の無料トライアル中で解約しても料金はかかりません。
「ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー」見るならU-NEXTで!

 

 

本ページの情報は2022年4月21日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。