【ネタバレなし】「剣と花」について知りたい!あらすじ・見どころが気になる!

この記事では、ドラマ「剣と花」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「剣と花」について詳しくご紹介します!

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「剣と花」とは

「剣と花」キャスト

ヨン・チュン(ヨン・ゲソムンの婚外子、弓の名手):オム・テウン
ソヒ王女/ソ・ムヨン(高句麗第27代ヨンニュ王の娘、チュンと恋に落ちる):キム・オクビン
コ・ゴンム/栄留(ヨンニュ)王(高句麗の王、ソヒ王女・ファングォン王子の父、親唐派でヨン・ゲソムンと対立):キム・ヨンチョル
コ・ジャン/宝蔵(ポジャン)王(高句麗第28代王、ヨンニュ王の甥):オン・ジュワン
ヨン・ナムセン(ヨン・ゲソムンの嫡子、チュンの異母弟、自分より優れたチュンを憎んでいる):ノ・ミヌ
ファングォン王子(ヨンニュ王の長男、ソヒ王女の弟、読書や絵画が好きな温厚な若者):イ・テリ
ヨン・ゲソムン(新興貴族を統べる首領、チュンとナムセンの父、行政と軍事権を司る最高官職につく):チェ・ミンス

「剣と花」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:イ・ゴンジュン
プロデューサー:ユン・ジェヒョク
監督:キム・ヨンス、パク・ジンソク
脚本:クォン・ミンス
撮影:イ・ヨンジュン、キム・ギョンホ

「剣と花」の概要

「剣と花」は、2013年7月3日から9月5日まで韓国KBSにて放送された時代劇です。

 

本作は全20話で構成され、西暦668年まで朝鮮半島に存在した高句麗(コグリョ)王国でのできごとを描いています。

 

高句麗・百済・新羅の三国の勢力争いに加えて、大国・の侵出も懸念されていた時代。

 

そのと和平を築くべきか、それとも戦って国を守るべきか。

王と貴族のあいだで、意見はまっぷたつになっていました。

 

そんななか出会ってしまった、運命の男女。

 

男は王を蹴落とそうと画策し、唐との戦も辞さない覚悟の将軍ヨン・ゲソムンの長男チュン

そして一方は、唐と和平を築こうと考えている高句麗第27代ヨンニュ王の娘ソヒ王女

 

力と正義、そして国益を求める政治のなか、翻弄されるふたりの愛は…!?

 

主人公ヨン・チュンを演じるのはオム・テウンさん。

彼はテレビドラマも映画もこなす、実力派俳優です。

 

過去に出演したドラマは現代劇がほとんどなのですが、”オム・テウン“の名前を聞くと思い浮かべるのは善徳女王と本作「剣と花」

身長180cmだそうですが、重心が低く流れるような剣さばきで立ち回りが上手い人です。

 

そしてヒロイン・ソヒ王女役は、キム・オクビンさんが演じました。

 

ふたりの悲恋は、「韓国版ロミオとジュリエット」と言われています。

 

ふたりの愛の行方も気になりますが、ヨン・ゲソムンチュンの親子関係も情感たっぷりに描かれています。

涙なしには見られない、筆者オススメの韓国時代劇です。

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「剣と花」のあらすじ


高句麗王国の末期、王と貴族は毎日のように勢力を強めてきた”“との関係について話し合っていました。

 

ヨンニュ王は平和を重んじていたため、戦を避けるために使者を送るつもりでした。

しかしの侵出を防ぐためには戦うしかないと考える軍を統括するヨン・ゲソムンは、王を「手ぬるい」と決めつけます。

 

そんななかソヒ王女ファングォン王子が乗った馬車が、賊に襲撃されました。

この襲撃は王族を守るために結成された“クムファ団”によって事なきを得て、暗殺者は逮捕され都へ連行されることになりました。

 

一方、ヨン・ゲソムンの婚外子であり父の愛情を知らずに育ったヨン・チュンが、都にやってきました。

護送されているの刺客の命を奪えばヨン・ゲソムンに会えると聞かされたチュンは、その極秘任務を引き受けます。

 

屋根のうえから狙いを定め、護送途中の刺客を弓矢で射貫きました。

 

チュンはみごとにその任務を成功させましたが、ようやく会えた父ヨン・ゲソムンは彼を冷たく突き放すのでした。

 

父に拒絶され失意のうちに都を去ろうと決意したチュンは、市場でひとりの女性と出会います。

その女性こそ「約束された人」であり、「運命をともにする人」となったソヒ王女だったのです…!

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「剣と花」の見どころ

「剣と花」の根底にあるのは、混沌とした世界のなかで人を支え続けるのは“愛情”だということです。

 

本作の舞台は7世紀末、三国時代を経て高句麗が滅亡のカウントダウンを始めたころです。

 

乱世のなか、国を統べるヨンニュ王は平和を求め、ヨン・ゲソムンは力こそ国益にかなうと信じています。

ふたりの考えは正反対のように見えますが、実は「国を愛する」という点では同じなんですね。

 

ヨンニュ王を廃王にしてまで権力を手にしたかったヨン・ゲソムンは、それだけ高句麗を大切に思っていたのでしょう。

 

このふたりの父親の違いは、自分の子どもに対する態度からもうかがえます。

 

ヨンニュ王ソヒ王女ファングォン王子にやさしく接し、生き方について語りかけます。

一方ヨン・ゲソムンは、せっかく父を求めてやってきたチュン「お前の居場所は王宮にはない」と言って突き放します。

 

冷酷に見えますが、これも政変に息子を巻き込まないようにするためにやったことなんですね。

対照的なふたりの根底に流れるのは、“愛情”なんだと思います。

 

そしてチュンソヒ王女の関係。

 

ヨン・ゲソムンはその後ヨンニュ王を廃王に追い込むのですが、そのときにはもうチュンソヒ王女は恋に落ちていました。

政敵の子ども同士、憎しみと復讐の黒い感情がうずまくなかで、大きく翻弄されるふたりの“愛情”

 

そんな感情の動きを、このドラマはセリフではなく演者たちの表情でのみ表現しています。

人間の内面を、ここまで細密に描き切れるとは驚きました。

 

また力の象徴ヨン・ゲソムンは、高句麗に実在した英雄です。

ところが息子チュンナムセンは、架空の人物。
(※ 息子がいたことは事実のようですが、キャラ的には架空)
歴史上実在した人物に架空のキャラクターを絡ませるのは、リアリティという点において難しいと思うのですが

本作ではそれぞれの存在を引き立てるキャラ配置になっており、それが見る人を惹きつけるのではないでしょうか。

 

もしかすると私たちが知らない歴史のなかに、彼らが本当にいたかもしれないと思わせてくれました。

 

視聴率はふるわなかった「剣と花」

しかしヨン・チュン演じるオム・テウンさんと、ヨン・ゲソムン役のチェ・ミンスさんは誰もが知る名優です。

 

また脇を固める演者たちも、「彼ら以外に考えられない!」と思うほどのキャラクターぶりでした。

 

緊張感のあるストーリーと、ダイナミックなアクション。

そして視聴者を唸らせるほどのキャスティング。

 

一度は見ていただきたいドラマだと思います。

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「剣と花」みんなの感想は?

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「剣と花」についてまとめ

チェ・ミンスさんの存在感が大きいのはもちろんなんですが、ヨンニュ王を演じたキム・ヨンチョルさんも韓国ドラマファンなら知名度高いですよね。

チェ・ミンスさんとキム・ヨンチョルさんの「カリスマ対決」も、本作の見どころです。

 

そのオーラたるや!(・∀・)

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