料理研究家「黒田 民子」は保存食の達人!どんなレシピなのか気になります♪

料理研究家「黒田 民子さん」を知っていますか?

家庭料理の専門家であり、クッキングのガイド役として活躍されています。

 

なかでも、保存食の達人とも呼ばれる「黒田 民子さん」

漬け物や燻製などを家庭で簡単に作れるレシピ本は、世界中で翻訳され大人気です。

 

「黒田 民子さん」が作る保存食は、簡単でしかも体にやさしいものばかり。

 

いったいどんなものなのか、気になりますよね?

 

今回は、料理研究家「黒田 民子さん」の保存食についてホリサゲます!

 

「黒田 民子」ってどんな人?

 

「黒田 民子さん」は1947年大阪府生まれ。

 

20代のころは、松下電器産業(当時)に勤務していました。

同じ会社で住宅設備のデザイナーをしていた黒田 秀雄さんと出会い、結婚。

 

24歳で会社を辞め、専業主婦となって夫と二人の息子の世話に明け暮れていたそうです。

 

転機が訪れたのは、「黒田 民子さん」が54歳で生活情報サイトのクッキングガイドを務めるようになったこと。

 

今では子育てや主婦としての経験を活かし、簡単で栄養満点なレシピを発表しています。

 

しかも最近は、そのバツグンのスタイルの良さで読者モデルもしているのだとか!

 

すばらしいですね♪

夫・秀雄さんは残念ながら7年前に亡くなったそうですが、「黒田 民子さん」は自慢の奥様だったのではないでしょうか。

 

「黒田 民子」はどうして保存食を極めようと思ったの?

 

普通の主婦だった「黒田 民子さん」を、生活情報サイトのクッキングガイドに推薦したのは夫・秀雄さんだったそうです。

 

秀雄さんはキッチンデザインの専門家として、自分の妻が適任であると見抜いていたのでしょう。

 

そして、いろいろな仕事のオファーがあるたびに引っ込み思案だった「黒田 民子さん」を、励ましてくれたのだとか。

 

惣菜・パン・お菓子づくりなどは、すでに専門としている料理研究家がいます。

自分が得意なメニューは何か、おすすめできるものは何かと考えた「黒田 民子さん」

 

そのときも秀雄さんが、「保存食をやればいいんじゃない?」と目標を与えてくれました。

当時から「黒田 民子さん」は、梅干しや味噌、果実酒や燻製づくりが得意だったそうです。

 

「黒田 民子さん」『保存食の達人』として世に知らしめたのは、夫・秀雄さんだったのですね。

普通の主婦生活を送っていた民子さんを、「ALL About」のガイドに推薦したのは、キッチン専門家としてガイドをしていた秀雄さん。その後、さまざまな仕事が舞い込んでくるたびに、尻込みする民子さんを秀雄さんは「すっごく応援してくれたの!」。セミナー講師の仕事がきたときには「会場に来るって言って聞かないから、恥ずかしかったのよ」。

引用元:livedoor NEWS ❝保存食の達人❞料理家・黒田民子さん、亡き夫に導かれたキャリアと手づくりの豊かな日常

 

「黒田 民子」の簡単保存食

塩麹(しおこうじ)

「黒田 民子さん」が紹介してくれるものは、材料もあまり使わず簡単・お手軽に作れるものばかり。

 

まずは塩麹です。

これは市販の乾燥麹と塩を水を混ぜるだけで、簡単にできる万能調味料

 

豚肉や鶏肉にまぶして焼けば、豪華なメインディッシュになりますし

炒め物や煮込み料理の味付けにも使える、とても重宝するものです。

 

素材が持つ旨味をいっそう引きだしてくれて、大活躍まちがいなしの調味料

それだけではなく、ビタミンや乳酸菌をたくさん含んでいるので、体にもやさしいんです。

 

 

生七味

続いては、生七味です。

 

甘くてピリ辛なのは、コチュジャン

みずみずしい香りは、ゆず

ピリリとアクセントが効く、ショウガ山椒

そして風味豊かな、ゴマ

 

それぞれの味は、お互いに邪魔をすることなく長所だけを引きだします。

主張しすぎない深みのある味は、ごはんにかけても、鍋料理の薬味にも。

 

材料を切って混ぜるだけ!簡単ですよ!

 

 

フライパンで燻製

燻製は、自宅でできるものではないと思う人も多いかもしれません。

ところが「黒田 民子さん」が教えてくれる燻製は、なんとフライパン一つで簡単に作れてしまいます。

 

ただ材料をフライパンに並べるだけなのに、しっかりとしたスモークの香りが感じられ

キレイな飴色の燻製に仕上がります。

 

本格的な出来栄えに、いつもの食卓が特別なディナーに早変わり!

ゲストを招いたときにも、ふさわしいメニューですね。

 

 

 

 

「黒田 民子」についてまとめ

 

「黒田 民子さん」がすすめる保存食は、素材選びから自分でできるので体にやさしく安心です。

自分で手づくりするのですから、『自分が一番おいしいと思う味』を見つけられるのです。

 

時間が経ち熟成された保存食は、既製品とは違う深みを感じられるのではないでしょうか。

 

自分のことはもちろん、家族みんなの健やかな生活を支えてくれる自家製保存食。

「黒田 民子さん」は、何よりも大切なことを教えてくれているんですね。