【ネタバレなし】「サムライ・ハイスクール」はどんなドラマ?内容が気になる!

この記事では、ドラマ「サムライ・ハイスクール」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「サムライ・ハイスクール」について詳しくご紹介します!

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「サムライ・ハイスクール」とは

「サムライ・ハイスクール」キャスト

望月 小太郎:三浦 春馬
中村 剛:城田 優
永沢 あい:杏
南 百合香:小林 涼子
三木 サヤカ:市川 実日子
亀井 恭子:室井 滋
望月 信二:岸谷 五朗
望月 圭子:キムラ 緑子

「サムライ・ハイスクール」スタッフ

プロデューサー:荻野 哲弘、内山 雅博、山口 雅俊
演出:佐藤 東弥、猪股 隆一、狩山 俊介
脚本:井上 由美子
主題歌:monobright  「孤独の太陽」

「サムライ・ハイスクール」の概要

2009年10月から約2か月に渡り、日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠で放送されたドラマです。

全9話。

 

全編を通して、三浦 春馬さんが演じる主人公・望月 小太郎の明るく元気な姿が描かれており

小太郎困難を乗り越えていく様子は、こちらまで力をもらえるような気がしました。

 

平均視聴率は10.7%この枠としては上々の数字を記録しています。

 

またキャストの豪華さも、目をみはるものがありました。

 

三浦 春馬さんを始め、さん・城田 優さんなど当時の実力派若手俳優が勢ぞろい。

そして脇を固める岸谷 五朗さん・キムラ緑子さんの演技力も、とてもすばらしいもの。

 

ストーリーはハチャメチャな展開ですが、若者たちが抱く悩みや苦しみがリアルに表現されています。

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「サムライ・ハイスクール」のあらすじ

私立高校に通う望月 小太郎は、 いわゆる「草食系男子」

 

学校でも家族のなかでも冴えない毎日を過ごし、3年の秋だというのにいまだ志望校さえ決められずにいます。

幼なじみの永沢 あいも、すっかりあきれ顔です。

 

そんなある日レポートを書くために立ち寄った図書館で、小太郎司書に一冊の本を渡されます。

 

それは今から400年以上も前に、戦国武将・真田 幸村の家臣として勇敢に戦った「望月 小太郎」の古文書でした。

 

自分と同姓同名、しかも同じ17歳…。

 

小太郎がそのことに気づいたとたん、あるイメージが彼の体に流れ込んできます。

 

“太刀を手に、勇猛に敵陣に乗り込んでいく自分”

 

小太郎はフラッシュバックし、彼の体には“武将・望月 小太郎”の魂が宿ってしまったのです。

 

それ以来窮地に陥ったときなどに、小太郎“最強のサムライ”に変身

武士道精神と鍛錬された剣術で、学校内にうずまく難問を解決するようになるのですが…。

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「サムライ・ハイスクール」の見どころ

かなりブッ飛んだ設定ですが(笑)、やはり三浦 春馬さんの存在がずば抜けていますね。

 

変身後のセリフや所作は、本格的な時代劇調のもの。

それでもそんな難しい演技を、三浦 春馬さんはラクラクとこなしています。

 

現在と過去の小太郎が入れ替わるさまを、心から楽しんで演じているように見えました。

 

彼が持っていた“見る人を惹きつける強烈なパワー”を、改めて感じました。

 

殺陣もクールに決まっていますし、セリフ回しも迫力満点です。

本当に、懐の深い俳優さんだったのですね。

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「サムライ・ハイスクール」についてまとめ

斬新なストーリーを、バカバカしいと見るか、おもしろいと見るか。

ここは純粋に、三浦 春馬さんの憑依したような演技とキレキレの殺陣を楽しみませんか?

 

ひとり二役で難しい役柄だったと思いますが、その切り替え方は絶賛モノです。

歩き方・話し方、そして何気ない所作まで、すっかり別人になりきる三浦 春馬さんの役者魂。

 

ことばでは言い表せないほど、すばらしい俳優さんだったと思います。





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