【ネタバレなし】「マクマフィア」見どころはどこ?あらすじ・キャストも気になる!

この記事では、ドラマ「マクマフィア」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「マクマフィア」について詳しくご紹介します!

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「マクマフィア」とは

「マクマフィア」キャスト

アレックス・ゴッドマン(イギリス育ちのユダヤ系ロシア・マフィアの息子):ジェームズ・ノートン
セミヨン・クレイマン(ユダヤ系ロシア人、イスラエルの実業家):デビッド・ストラザーン
ディミトリ・ゴッドマン(アレックスの父、イギリスに移住したロシア・マフィア):アレクセイ・セレブリャコフ
オクサナ・ゴッドマン(アレックスの母):マリア・シュクシナ
ボリス・ゴッドマン(アレックスの叔父、ディミトリの弟):デヴィッド・デンシック
カーチャ・ゴッドマン(アレックスの妹):フェイ・マーセイ
ヴァディム・カリャーギン(ロシアンマフィアの大物):メラーブ・ニニッゼ
レベッカ・ハーパー(アレックスの婚約者):ジュリエット・ライランス
ジョセフ(クレイマンのボディガード、のちにアレックスのボディガードになる):オシュリ・コーエン

「マクマフィア」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:ホセイン・アミニ、アンドリュー・ボズウェル、ミシャ・グレニー 他
プロデューサー:ポール・リッチー、イゴール・ノーラ(クロアチア)、プラベシュ・サーニー(インド) 他
監督:ジェームズ・ワトキンス
脚本:ホセイン・アミニ、デビッド・ファー、ローレンス・コリアット 他
音楽:トム・ホッジ、フランツ・カーマン

「マクマフィア」の概要

「マクマフィア」は、2018年1月1日よりイギリスBBConeにて放送された犯罪ドラマです。

イギリスの小説家でありジャーナリストの、ミシャ・グレニーさんの作品がベースとなっています。

 

原作者ミシャ・グレニーさんは、世界的な組織犯罪を専門とするジャーナリストであり

本作のもととなった作品も綿密な取材に基づいたノンフィクションで、大ヒットを記録しました。

 

「マクマフィア」のドラマ化が発表されたのは、2015年10月のこと。

ジェームズ・ワトキンスさんがシリーズすべてのストーリーを監督することも、同時に発表されました。

 

名前を聞いて思い出すのは、映画「バイオレンス・レイク」

サスペンス・スリラーを作らせたら、超一流の監督です。

 

そして主人公アレックス・ゴッドマンを演じるのは、イングランド出身の俳優ジェームズ・ノートンさん。

 

BBC製作のドラマは、重厚に精巧に作りこんだ作品が多いですね。

本作も前評判通り、奥行きの深いドラマとなりました。

 

撮影場所はロンドンザグレブスプリットオパティアプリモシュテンカタールムンバイプラハカイロなど

 

またエピソードあたりの製作費は数百万ポンドにおよび、BBCの総力を挙げた作品と言っても過言ではありません。

 

現在イギリスでは、「マクマフィア/シーズン2」の放送が決定しています。

日本で見られる日が楽しみですね。

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「マクマフィア」のあらすじ

ロシアンマフィアでありイギリスに亡命したディミトリ・ゴッドマンは、移住先で息子を育てました。

彼の名前は、アレックス・ゴッドマン

 

アレックスは過去の影から逃れようと自分で投資ファンドを設立、まっとうなビジネスをしています。

 

レベッカ・ハーパーと、“普通の暮らし”を構築しようと努力してきましたが、ある日ファンドの経営難のウワサが広がってしまいました。

 

苦しい立場に陥ったアレックスに、叔父のボリスはうさんくさいロシア系イスラエル人の実業家セミヨン・クレイマンを紹介します。

 

しかしその直後ボリスはロシアンマフィアに惨殺され、アレックスはマフィアの大物ヴァディム・カリャーギンに会って釈明するはめに。

しかも弟を殺されたアレックスの父ディミトリは、自殺未遂を図ってしまいました。

 

こうして一件の殺人事件によって、アレックスの家族のすべてがさらけ出されることに。

 

彼が愛する者たちを守るために、アレックスは過去と現在の価値観に立ち向かうことになるのです…!

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「マクマフィア」の見どころ

ロシアンマフィアについて詳しい日本人は、そういないと思いますが(^▽^;)

本作は、そんな私たちも思わずうなってしまうような内容です。

 

ノンフィクションがベースになっているからでしょうか、自分がその場にいるような感覚を持ってしまうのです。

 

悲しいことに世界には、どの国にもギャングが支配するエリアがあります。

特にロシアには、国家と結びついた「犯罪エリート」のような者たちが多くいるわけです。

 

彼らの存在をここまで詳細に描いたドラマは、これまでなかったように思います。

 

また「犯罪のグローバル化」についても、考えてみるべきかもしれません。

“何か”がものすごいスピードを持って、世界中に広がる可能性がある…ような気がします。

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「マクマフィア」についてまとめ

主演のジェームズ・ノートンさんは、「次期007ジェームズ・ボンドかも」と言われています。

それは、この「マクマフィア」に出演し存在感の大きさと演技力の高さを評価されたから。

 

もし次のボンド役に抜擢されたら、改めて「マクマフィア」のポイントが高くなりますね。

期待しましょう!