【カークランドシグネチャー】「オーツミルク」を実体験!身体にも環境にも優しい第三のミルクです

この記事では、チェーン展開しているショップのオリジナルブランド商品「PB商品」を紹介します。

 

大手スーパーやコンビニ、家電量販店などでも独自のブランド商品を見かけるようになりました。

 

これらの商品は「PB商品」と呼ばれ、企業が小売店に卸しているナショナルブランド商品(NB商品)とは違うもの。

 

小売店が商品開発から参加し、販売もほぼ独占的に行います。

ですからNB商品と品質が同程度でも、値段が抑えられているというメリットもあるんです。

 

同じような品質なら、できるだけ安く手に入れたいですよね(^^)/

 

今回は、Costco(コストコ)で販売されている【カークランドシグネチャー】「オーツミルク」をホリサゲます!

 

【カークランドシグネチャー】「オーツミルク」を実体験!

商品名:カークランドシグネチャー オーガニック・オーツミルク

内容量:946ml×6本

購入価格:2,348円(税込) ※Amazonにて

最近話題の「オーツミルク」

 

スーパーの店頭で購入すると、けっこう値段が高くてビックリしますよね(;’∀’)

別ブランドでしたが、筆者が見たものは一本500円近くしました(!)

 

どうしても「オーツミルク」を飲んでみたかった筆者は、もっとお安く買えるものを探すことに。

 

すると天下のAmazonさんで、Costcoのオリジナルブランド【カークランドシグネチャー】を発見。

一本当たり、391円で購入できました。

 

ちなみにCostcoさんの店頭では、1,469円(税込)で販売されているそうです。(2021年7月2日現在)

お近くの方は、Costcoさんまで出向いた方が断然お得です(笑)。

 

【カークランドシグネチャー】「オーツミルク」の成分

身体にいいとは聞いていても、「オーツミルク」とは何ぞや?という方も多いかもしれません。

 

その名のとおり、オーツ(えん麦)から作られる「オーツミルク」

 

人気をさらっている植物性ミルクのなかでも、「オーツミルク」はクリーミーで濃厚な味が特徴。

しかも自然な甘みがあり、コーヒーやココア・抹茶などに合わせてもまったく邪魔しないんですね。

 

スムージーを作ったり、シリアル・グラノーラにかけても合うと思います。

 

何より特筆するべきことは、「食物繊維が豊富」なこと!

ヘルシーなミルクの先輩・豆乳と比べても、その量は倍に近いんです。

 

写真で言うと、Dietary fiberの欄になります。

 

「オーツミルク」240mlあたりの成分

カロリー:120kcal
タンパク質:3g
脂質:5g
食物繊維:2g
カルシウム:390㎎

 

【カークランドシグネチャー】「オーツミルク」の残念なところ

実は「オーツミルク」えん麦という穀物からできているため、意外とカロリーが高いんですね。

 

豆乳やアーモンドミルクと比べると、炭水化物であるぶんカロリーも数値があがってしまうんです。

※ 豆乳は240mlあたり100kcal、アーモンドミルクは240mlあたり30kcal

 

ダイエット中の私にはキケンだわ…。

確かに数字は大きくなりますが、飲みすぎなければ大丈夫です!

 

そして、パッケージがとても頑丈!

 

筆者の住んでいる地域では、こういったパックは紙ゴミとして出すのですが

底の貼り合わせ部分を剥がすのに、けっこう苦労しました(;・∀・)

 

輸送の途中で何かまちがいがあっては困るので、この頑丈さは逆に良いポイントかもしれません。

でも、爪にはかわいそうなことをしました…(;´・ω・)

 

【カークランドシグネチャー】「オーツミルク」のおすすめポイント

食物繊維が豊富なのはもちろん、「オーツミルク」はコレステロールやグルテンも含まれていません。

コレステロールが気になる方には、もってこいの飲み物なんですね。

 

しかも乳糖(ラクトース)も含まれていないので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする乳糖不耐性の方にもおすすめです。

 

また食物繊維が豊富であることから、腸内環境を整える役目もはたします。

もちろん、ヴィーガンの方にもピッタリですよ!

 

【カークランドシグネチャー】「オーツミルク」実体験の感想
オーツ麦

 

身体にも環境にも優しい「オーツミルク」

牛乳の生産過程と比べると、環境に対する負荷が少ないミルクです。

 

価格も手ごろですから、続けていきたいと思いました。

飲むだけではなくて、いろいろな料理に使うこともできそうです。

 

コクがありほんのりと香ばしい「オーツミルク」を、手軽に取り入れていきたいと感じました。

 

筆者は牛乳でお腹ゴロゴロのタイプなので、ごくごく飲める「オーツミルク」とこれからも仲良くしていきたいです。