「加茂水族館」は世界一のクラゲ水族館!夢のような時間を楽しもう!

クラゲって、不思議な生き物だと思いませんか?

 

フワフワと水のなかを漂っているのを見るだけでも、心が癒されるような気がします。

それはとても優美で、時間を忘れさせてくれる姿だから。

 

黙って眺めていると、フーッと吸い込まれていくような感覚になり眠くなってしまいます。

(私だけかもしれませんが…(;・∀・))

 

そんなクラゲ、実は今、ひそかなブームになっているんです。

 

「水族館でもっとも見たい生き物は?」というアンケートでも、クラゲはいつも上位!

 

山形県鶴岡市にある「加茂水族館」は、クラゲに特化した世界初のクラゲ専門水族館。

“クラゲドリーム館”とも呼ばれています。

 

ユラユラと気ままに水中を移動するクラゲを見て、日頃の疲れを癒しませんか?

 

今回は、「加茂水族館」についてホリサゲます!

「加茂水族館」ってどんなところ?

 

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山形県鶴岡市にある、不思議な水族館「加茂水族館」

“クラゲドリーム館”の愛称で、地元の人からも親しまれている市立水族館です。

 

実は「加茂水族館」飼育しているクラゲの種類の多さで、ギネス記録を持っているのだとか!

クラゲの飼育や展示で有名な山形県鶴岡市の市立加茂水族館(村上龍男館長)は7日、クラゲの展示種類数が世界最多として英ギネス・ワールド・レコーズに認定されたと発表した。

引用元:日本経済新聞 クラゲ展示数でギネス認定 山形の水族館

40種類以上のクラゲが展示され、クラゲ専門の水族館として人気を集めています。

 

日本近海に多く見られるミズクラゲを始め、傘の直径が1mを超すユウレイクラゲ

また、砲弾のような形をしたキャノンボールジェリー、体が光るカブトクラゲなど。

 

珍しいクラゲたちが、訪れた人たちを迎えてくれます。

「加茂水族館」にいるクラゲたち

 

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日本近海で多く見られる「ミズクラゲ」

 

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ポコポコと可愛らしい「キャノンボールジェリー」

 

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なんと、食用なんだそうです!館内のレストランで食べられます!

え?これもクラゲなの?「ウリクラゲ」

 

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優雅な巨大クラゲ、でも毒針を持っています「サムクラゲ」

 

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成熟すると体の真ん中がオレンジになるので、英名はFried egg jellyfish、目玉焼きクラゲというそうです(@_@)

体が光る「カブトクラゲ」

 

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自身が発光しているわけではなく、体にある櫛板を動かすことによって光を反射させています。

他にも、珍しい種類のクラゲがいっぱいです♪

「加茂水族館」のイチオシは?

 

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「加茂水族館」でもっとも人気のスポットは、その名も“クラゲドリームシアター”

 

2000匹ものミズクラゲが、巨大水槽のなかをゆったりユラユラと漂っています。

「加茂水族館」の、シンボル的な存在でもあります。

 

さまざまな色の光に照らされる様子は、幻想的で夢心地になれる時間

このクラゲたちを見ていると、日頃の疲れも吹き飛んでしまいそうです。

 

写真でもこれほど美しいのですから、実際に見ると、きっとことばを失ってしまうくらいなのでは。

 

まさに、「映える」!ですね♪

「加茂水族館」についてまとめ

クラゲ専門の水族館とは、日本でも珍しいですよね。

 

私が生まれた町にも、全国的に有名な水族館があります。

しかし、ここまで一つの生き物にスポットをあてて飼育しているのは、スゴイことだと思いました。

 

子どものころ海水浴に行くときは、「クラゲに気を付けるように」と親に念を押されたものです(笑)

クラゲは刺すもので、観賞するものとは夢にも思っていなかったんですね。

 

でも、そのイメージは180度変わりました。

 

ぜひ一度、クラゲに会いに行ってみたいと思います。