【ネタバレなし】「神の手」あらすじと見どころ!フル動画を見るには!?

この記事では、ドラマ「神の手」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

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「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「神の手」について詳しくご紹介します!

「神の手」とは

「神の手」キャスト

白川 泰生(武蔵野総合医療センター外科部長、消化器外科医):椎名 桔平
山名 啓介(武蔵野総合医療センター形成外科医):杉本 哲太
古林 康代(ジャーナリスト、章太郎の母親):鈴木 砂羽
新見 偵一(「JAMO」の代表、心臓外科医):北村 有起哉
本村 雪惠(横浜南部市民病院に勤務する看護師):星野 真里
柴木 香織(「JAMO」の副代表、麻酔科医):芦名 星
古林 章太郎(末期がん患者、武蔵野総合医療センターに入院中):葉山 奨之
大塚 彰彦(東京三田橋病院に勤務する医師):井上 肇
古林 晶子(康代の姉、章太郎の伯母):坂井 真紀
佐渡原 一勝(元内閣総理大臣):近藤 正臣

「神の手」スタッフ

プロデューサー:加納 貴治、野村 敏哉
監督:兼重 淳
脚本:田中 洋史、幸 修司
音楽:横山 克
原作:久坂部 羊「神の手」

「神の手」の概要

本作は、作家・久坂部 羊さんの同名小説をもとに作られたドラマです。

 

原作小説は2008年から2010年に渡って、北日本新聞・長崎新聞など多くの紙面に掲載され大きな反響を呼びました。

のちに単行本・文庫本も出版されています。

 

助かる見込みのない、末期のがん患者。

あまりの痛みに苦しむ患者を目の前にして、医師は何をすることができるのか。

 

日本では認められていない「安楽死」をめぐって、病院・医師・政界・マスコミを巻き込んだ大波乱を呼び込みます。

 

苦渋の決断をしたひとりの医師の行動に世論は分断され、残された家族の悲しみは置き去りに。

騒動を利用しようと近づいてくる周囲の思惑も、事態を複雑にするばかりです。

 

フィクションではありますが、原作者・久坂部 羊さんが投げかける問題は大きいですね。

人生100年と言われる現代、自分はどんな終焉を迎えるのだろうかと考えさせられた作品です。

 

久坂部 羊さんは現職の医師。

だからこそ、「安楽死の是非」という社会問題を真っ向から取り上げることができたのではないでしょうか。

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「神の手」のあらすじ

武蔵野総合医療センターで消化器外科の医師を務める白川 泰生のもとに、ひとりの若者が診察にやってきました。

 

彼は21歳の古林 章太郎

章太郎は肛門がんと診断され、手術が行われることに。

 

その後退院したものの、数ヵ月後に転移しているのが判明しました。

病状は進行、肛門がんは悪化するにつれ壮絶な痛みにさいなまれます。

 

回復の見込みもなく、章太郎自身も、看病に疲れ切っていた伯母の古林 晶子「安楽死」を懇願するようになりました。

ふたりとも、精神的に追い詰められていたのです。

 

しかし、白川はそれを拒否。

できる限りの手を尽くそうと懸命に治療を施しますが、打つ手はなくなっていきました。

 

白川は苦悩のすえ、ついに章太郎「安楽死」の処置を行います。

 

それを知った章太郎の母・古林 康代は、白川を告発

 

白川の行為は殺人か過失致死かと連日マスコミが騒ぎ立てるなか、「安楽死法案」の成立が取りざたされることに…。

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「神の手」の見どころ

先述しましたが、原作者の久坂部 羊さんはご自身も医師です。

 

本作は、視聴者もリアリティを存分に感じられるストーリーとなりました。

ある意味、「禁断の医療ドラマ」であると言えるかもしれません。

 

「安楽死」という、目を背けたいけれど近い将来は避けて通れないテーマ。

おそらく白川 泰生を演じた椎名 桔平さんも、かなり難しかったのではないかと想像します。

 

筆者もこの大きな社会問題に、自分が相対しているような錯覚さえ感じました。

 

医療が進化したと言っても、今はまだ限界があります。

治したくても治せない病気は、決して少なくありません。

 

そんななか、人間の尊厳というものにどう対処するべきなのか。

医師、患者・家族、そして政治が、それぞれの視点で考えるべきことなのかもしれません。

 

本作を視聴して、筆者は「自分の最期」を考えました。

「そのとき」をどういう状況で迎えるのだろう…?

 

原作者の久坂部 羊さんは言います。

「この物語を通じて皆さんがよりよい死を迎えるための、よすがになれば。」

 

…なるほど、終焉を考えることも大切なことかもしれませんね。

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「神の手」についてまとめ

本作は韓国でも、「医師ヨハン」(邦題)というタイトルでリメイクされました。

同じく「安楽死」をテーマにストーリーが展開し、韓流のなかでもかなりデリケートな内容になっています。

 

本作と見比べてみるのも、おもしろいかもしれませんね。

 

人間の生死を握るのは神、その領域に踏み込んでしまった医師の葛藤。

重厚な物語を全5話にまとめきった監督・兼重 淳さんも、スゴイと思いました。

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本ページの情報は、2021年10月29日時点のものです。最新の配信情報は、WOWOWオンラインにてご確認ください。