「井崎 英典」はアジア初のバリスタ世界一!一杯のコーヒーで人生が変わるかも!?

忙しい毎日ですが、コーヒーブレイク・タイムを持つのもいいですよね。

おいしいコーヒーで一息ついたあとは、さらに仕事に勉強に集中できるような気がします。

 

手軽・時短でインスタント・コーヒーもいいのですが、丁寧にドリップして淹れたコーヒーの味は格別

 

ところで、コーヒーを本当においしく淹れる方法って知っていますか?

「こんな感じかな…」とぼんやりとわかってはいますが、ちゃんと教えてもらったことは筆者はありません。

 

この記事でご紹介する「井崎 英典さん」は、豆の味を最大限に引き出すコーヒーの淹れ方を私たちに教えてくれています。

 

今回は、アジア初のバリスタ世界一に輝いた経験を持つ「井崎 英典さん」についてホリサゲます!

 

「井崎 英典」ってどんな人?

 

「井崎 英典」のプロフィール

名前:井崎 英典(いざき ひでのり)

生年月日:1990年3月生まれ(日はわかりませんでした)

出身地:福岡県

出身校:法政大学国際文化学部国際文化学科

職業:バリスタ、コーヒーエヴァンジェリスト、株式会社QAHWA代表取締役社長

 

「井崎 英典」の経歴

福岡県で、「ハニー珈琲」を営む父・克英さんのもとに生まれた「井崎 英典さん」

 

中学時代に始めたバドミントンのスポーツ特待生として、高校に進学します。

しかし「努力しても認められない」と挫折し、高校を中退。

 

父が、自分が経営する店を手伝いように言い、「将来はどうするんだ?」と心配していたのだとか。

 

「井崎 英典さん」小さいころからコーヒーに親しみ、麦茶や緑茶の代わりにコーヒーを飲んでいました。

そんな身近にあったコーヒーに関わる職業に就きたい、と考えたのは当然のことかもしれませんね。

 

父の店で働きながら、バリスタをめざすようになりました。

 

コーヒーは世界中の人が愛する飲み物。

 

これまでとりたてて勉学の必要性を感じていなかった「井崎 英典さん」でしたが

世界的嗜好品に関わる仕事をするうえで、もう一度しっかりと勉強をしたいと考え“大検”を取得

英語や経済のことを、もっと学ぶ必要があると考えたそうです。

 

その間、若干17歳でJBC(Japan Barista Championship)に初出場。

 

次の年の大学浪人時代にも出場し、なんと決勝まで駒を進め周囲を驚かせました!

 

2009年法政大学国際文化学部国際文化学科に入学と同時に、株式会社丸山珈琲に入社。

 

株式会社丸山珈琲での「井崎 英典」の活躍

「井崎 英典さん」が入社した当時は、丸山珈琲の店舗は都内にはありませんでした。

大学の講義に出席しながら、毎週末に仕事場である長野県まで通う生活。

 

そんななか、2012年JBC(Japan Barista Championship)初優勝!

史上最年少だったそうです。

その後WBC(World Barista Championship)に出場しますが、12人が出場できる準決勝に全体の13位で残念ながら予選敗退…。

しかしその間、大学を卒業し同年にJBC2連覇をも果たしたのでした。

 

そしていよいよ、2014年WBC(World Barista Championship)再度挑戦

イタリアのリミニで開催されたこの大会で、すばらしい成績で優勝!

 

「井崎 英典さん」日本人としてはもちろん、アジア初のバリスタ世界一となったのです。

 

このとき使った豆がコスタリカ・タラス地方のコーヒー豆だったので、コスタリカ・サンホセ州サンタ・マリア・デ・ドータ名誉市民も授与されたんだよ!

 

「井崎 英典」の現在は

2016年、株式会社丸山珈琲を退社して独立。

現在はコーヒーに関わる事業のコンサルタントとして活動しています。

 

「井崎 英典さん」ご自分の店舗を持っていないので、彼が淹れたコーヒーを飲むことはできません。

 

そもそも「井崎 英典さん」の肩書でもあるコーヒーエヴァンジェリストとは、直訳すると「コーヒー伝道師」。

コーヒーの魅力を広くわかりやすく伝える啓蒙活動が、現在の「井崎 英典さん」のお仕事なんですね。

 

ここでちょっとマメ知識。

 

誰もが一度は訪れたことがある、ファストフード店の“マクドナルド”

実はこのマックのコーヒーを「井崎 英典さん」がすべて監修したんです!

 

2018年に完全リニューアルしたマックのコーヒー。

あなたも知らず知らずのうちに、「井崎 英典さん」が手がけたコーヒーを飲んでいたかもしれませんね。

 

「井崎 英典」のコーヒードリップのすごさとは

世界一のバリスタに輝いた「井崎 英典さん」の技術が、すばらしいのは当然と言えば当然ですよね。

 

「自分好みの味」をどう探り当てそれをドリップでどう実現するのかを、「井崎 英典さん」は知っています。

 

結局、世界一おいしいコーヒーは、自分の好みにもっとも合致している味ということ。

 

「井崎 英典さん」は、人によって違いがある好みのコーヒーの味を

豆選びからドリップまで、一貫してコントロールできる技術を持っていることが“すごさ”なのでしょう。

 

“ドリップ”とは、英語で“滴る(したたる)”ことを意味します。

 

注いだ湯の重みだけで、旨味を抽出するコーヒー。

そこには、それを飲む人のことを深く思いやる「井崎 英典さん」の心がこもっているような気がしますね。

 

コーヒーは異界とつながる魔法の飲み物。
さあ、日常から少し離れる「1杯の旅」へ出かけましょう!!

引用元:HIDENORI IZAKI ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

 

バリスタ世界一「井崎 英典」についてまとめ

「井崎 英典さん」の技術は、世界の誰もが認めるもの。

しかしそれを押し付けるのではなく、飲む人の気持ちまでドリップしてくれるような「井崎 英典さん」

 

世界が沈んでいる現在、コーヒーを通して安らぎを得られるような活動を続けています。

孤独や不安を抱えるなか、一杯のコーヒーが癒しをくれるのです。

 

「井崎 英典さん」のコーヒーが、私たちを変えてくれるかもしれませんね。

 

 

 

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