【ネタバレなし】「銀座黒猫物語」あらすじと見どころ!フル動画を見るには?

この記事では、ドラマ「銀座黒猫物語」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「銀座黒猫物語」について詳しくご紹介します!

スポンサーリンク

「銀座黒猫物語」とは

「銀座黒猫物語」キャスト

第一話「煉瓦亭」:吉沢 悠
第二話「銀座夏野」:岡本 夏美
第三話「はち巻岡田」:大東 駿介
第四話「松﨑煎餅」:永尾 まりや
第五話「壹番館洋服店」:佐野 岳
第六話「奈可久」:秋元 才加
第七話「萬福」:ねんど 大介
第八話「中村活字」:矢野 浩二
第九話「Bar yu-nagi」:矢作 穂香
最終話「奥野ビル」:竹財 輝之助
黒猫:山寺 宏一(声)

「銀座黒猫物語」スタッフ

脚本監修:山岡 潤平
脚本:本田 隆一、伊澤 理絵、染井 為人
演出:本田 隆一、的場 政行、二宮 孝平
音楽:大下 一樹、平山 りな、安本 健人
お店紹介ナレーション:上住谷 崇

「銀座黒猫物語」作品概要

2020年7月から9月まで、関西テレビ(カンテレ)「カンテレドラマらぼ」枠で放送されたドラマです。

 

東京に実在する名店を舞台に、人々の心の交流を描くオムニバス形式で仕上げられました。

 

ストーリーテラーとして、銀座に住み、地域の人に可愛がられている黒猫が登場。

 

困っている人や悩みを抱えた人の前にふらりとあらわれては、ゆかりのある名店に連れて行ってくれます。

そこで出会う心優しい人々との出会いで、少しだけ人生が変わっていくのです。

 

この黒猫の声を、ベテラン声優・山寺 宏一さんが担当。

 

黒猫の鳴き声に誘われて、私たちも銀座の別の一面を発見してみましょう(^^)

スポンサーリンク

「銀座黒猫物語」のあらすじ

(第一話「煉瓦亭」から)

西野 健太郎は実の父親の納骨を済ませ、帰路についていました。

いっしょに出かけたのは、妻の由香と息子の周平

 

感極まったような由香が、思わずこう言いました。

 

「周平のランドセル姿、お義父さんに見せてあげたかった…。」

 

健太郎は小さなころから、父と二人で過ごしてきました。

しかしかねてから折り合いが悪かったため、由香のことばについ冷たく言ってしまいます。

 

「おやじはそんなこと、望んでないさ。」

 

気まずい空気が流れるなか、一匹の黒猫が三人の前にふらりとやってきて…。

スポンサーリンク

「銀座黒猫物語」の見どころ

銀座は、とても華やかで人を惹きつける街です。

私自身、数回しか銀座を歩いたことはありませんが、なぜかこのドラマでは懐かしさを感じました。

 

どのストーリーもシンプルでありながら、心の琴線にふれるエピソードばかり。

伝統ある店構えやレトロな雰囲気と相まって、とても印象に残ります。

 

もう一度、銀座を訪れたくなりました。

 

そして一話ごとに変わる主演の演者たちがそれぞれに持ち味を発揮して、単発ドラマとしても質が高い仕上がり。

製作側が「まじめに」作っているのがうかがえて、見る方としてもうれしくなります。

 

ちょっと不愛想な顔ですが、黒猫の演技力にも注目です。

スポンサーリンク

「銀座黒猫物語」についてまとめ

黒猫を通して、街と人・人と人・過去と未来つながっていきます。

 

自分が困っているとき悩んでいるとき、こんな黒猫があらわれてくれるといいですね。

その人にとって、いちばん必要なモノを教えてくれるのですから。

 

それが癒しであり、安心であり、思い出であり。

 

いつか銀座に行く機会があって、「にゃ~」という猫の鳴き声が聞こえたら

こっそりついて行ってみましょうか( *´艸`)