【ネタバレなし】「Face to Face -尋問- 」はどんなドラマ?内容が知りたい!

この記事では、ドラマ「Face to Face -尋問- 」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「Face to Face -尋問- 」について詳しくご紹介します!

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「Face to Face ‐尋問‐ 」とは

「Face to Face -尋問- 」キャスト

ビョルン・ラスムッセン(刑事):ウルリク・トムセン
クリスティーナ・ラスムッセン(ビョルンの娘、同性愛者):アルマ・エヘケド・トムセン
フランク(検視官):ラース・ランゼ
ニッキー(クリスティーナのパートナー):クララ・ロザガー
ミア(クラブ「アメージング・デイジー」の経営者):カトリーン・グレイス=ローゼンタール
セバスチャン(マフィア組織のボス):ニコライ・リー・カース
リランダー(ビョルンの元相棒):デイビッド・デンシック
ホルガー・ラング(ビジネススクール代表):ラース・ミケルセン
リカード・ルンド(ビョルンの上司):ソーレン・マリン
スサンネ・エグホルム(ビョルンの元妻):トリーネ・ディルホルム

「Face to Face -尋問- 」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:フレドリック・ユングバーグ、ナンナ・マイランド=メルカド、Jakob Mejlhede
プロデューサー:ヨナス・アレン、ピーター・ボズ
監督:クリスファー・ボー
脚本:クリストファー・ボー、アンナ・ジュール、ヤコブ・ウェイス
撮影:ヤコブ・メラー、マヌエル・アルベルト=クラーロ
音楽:アンソニー・レド、ミケル・マルサ

「Face to Face -尋問- 」の概要

「サスペンス大国」と言われる北欧デンマーク発の、本格サスペンスドラマです。

2019年にポーランドデンマークで公開されたのを皮切りに、スペイン・フランス・ドイツなど世界各国で放送されました。

 

監督・脚本は、クリストファー・ボーさんが担当。

デンマーク出身の映画監督兼脚本家ですが、彼の活躍は世界中に知られています。

 

なかでも「特捜部Q カルテ番号64」は、北欧サスペンス好きな皆さんならよく知っていると思います。

 

そんなクリストファー・ボーさんが手がけた本作の魅力は、しっかりとしたプロットと上質な脚本

そして豪華な演者たちです。

 

主人公ビョルン役を演じたウルリク・トムセンさんは、舞台出身の俳優。

多くの映画に出演し、演技力は折り紙つきです。

 

アメリカに住んでいたことがあるため英語も堪能、「ブラックリスト」などの作品にも出演しています。

 

またホルガー・ラング役のラース・ミケルセンさんは、あのハリウッドの人気俳優マッツ・ミケルセンさんの実のお兄さんです。

 

本格サスペンスドラマでありながら一話の尺が30分で構成されており、見る人を飽きさせることがありません

次が気になって、どんどん続きを見たくなることうけあいです。

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「Face to Face -尋問- 」のあらすじ


ある日刑事のビョルンは、同僚刑事の代わりに遺体安置所(モルグ)へ身元不明の遺体の確認に出向きます。

そこには、検視官フランクが処置をしたばかりの遺体がシートに覆われていました。

 

隠されていた遺体の顔を見て、ビョルンはことばを失いました。

それは、ビョルンの娘クリスティーナだったのです。

 

ビョルンの様子を見たフランクは、同情しながらもクリスティーナの死因は自殺であると断言します。

心臓の刺し傷が致命傷であり、複数のためらい傷があったとのことでした。

 

しかしビョルンは納得できず、もう一度検視をやり直すようフランクに詰め寄ります。

 

激しいことばでフランクに迫っていたとき、上司のリカード・ルンドがやってきてビョルンを止めました。

 

どうしても娘の死を認められないビョルンは、彼女の遺体が発見されたという現場へ向かうことに。

 

そこでビョルンは、クリスティーナのパートナーであり同性婚をしたばかりだというニッキーと名乗る女性に出くわしたのですが…

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「Face to Face -尋問- 」の見どころ


娘が亡くなったことを納得できないビョルンは、刑事として父親として事件の真相を明らかにするために捜査を始めます。

これは、今までにもあるような設定です。

 

ところがビョルンの言動は、とても「普通」だとは言えないものなんですね。

娘が自殺したと信じられないビョルンは、検視官にメスをつきつけて「検視をやり直せ」と命令するのです。

 

突然の娘の死。

猛烈な悲しみに打ちひしがれたビョルンの気持ちはわかるのですが、だからと言って検視官に暴力で脅迫するとは逸脱しすぎです。

 

そして、娘の関係者に聞き取りを行う…とは名ばかりの暴力と脅迫

 

あぁ、これが「尋問」というタイトルがついているゆえんか…と気づきました。

 

じっくりと捜査を積み重ねていくような、定番の刑事ドラマではありません。

 

彼らを“尋問”するなかで、疎遠になったビョルンクリスティーナの関係性も明らかになっていきます。

 

隔絶していた娘との時間を取り戻すかのように、そして真実を見つけるために。

ビョルンの命がけの“尋問”は、どんな形で終わりを迎えるのでしょうか。

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「Face to Face -尋問- 」についてまとめ


クリスティーナ役を演じたアルマ・エヘケド・トムセンさんは、ウルリク・トムセンさんの実の娘さん。

親子で、親子の役柄を演じていたんですね。

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