【ネタバレなし】「DEVILS~金融の悪魔~」について知りたい!内容・見どころが気になる!

この記事では、ドラマ「DEVILS~金融の悪魔~」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「DEVILS~金融の悪魔~」について詳しくご紹介します!

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「DEVILS~金融の悪魔~」とは

「DEVILS~金融の悪魔~」キャスト

マッシモ・ルジェーロ(ニューヨーク・ロンドン・インベストメントバンク”NYL”のロンドン支社トップトレーダー、イタリア人):アレッサンドロ・ボルギ
ドミニク・モーガン(NYLロンドン支社CEO、アメリカ人):パトリック・デンプシー
ニーナ・モーガン(ドミニクの妻、息子が戦死したのは夫のせいだと考えている):カシア・スムートニアック
オリヴァー・ハリス(貧乏学生だったがマッシモの仕事を請け負いNYLに就職):マラカイ・カービー
ソフィア・フローレス(反政府組織サブテラニアのメンバー、大手銀行を敵視している):ライア・コスタ
ダニエル・デュヴァル(サブテラニアのリーダー、元経済学者):ラース・ミケルセン
エレノア・バーグ(NYLトレーダー、かつてマッシモと同じチームだった):ピア・メヒラー
エドワード・スチュアート(マッシモの代わりに昇進するも突然亡くなる):ベン・マイルズ

「DEVILS~金融の悪魔~」スタッフ

製作総指揮:ルカ・ベルナベイ、マチルデ・ベルナベイ、ルイーザ・コッタ・ラモシーノ 他
プロデューサー:エリカ・ネグリ
監督:ニック・ハラン、ヤン・ミケリーニ
脚本:エツィオ・アバテ、エレナ・ブカッチョ、クリス・ラント 他
撮影:ヴィットリオ・オモデイ・ゾリーニ、ネヴィル・キッド、アンディ・ホリス
音楽:ジョン・パエサーノ
原作:グイド・マリア・ブレラ 「Diavoli」(イタリア語)

「DEVILS~金融の悪魔~」の概要

「DEVILS~金融の悪魔~」は、2020年4月14日から5月15日にわたってイタリアSky Atlanticにて放送された金融スリラードラマです。

 

第1話の放送では、イタリアでの視聴者数を637,000人記録。

シーズン1では全10話で500,000人前後の視聴者を獲得し、2022年4月22日からはシーズン2(全8話)が放送されました。

 

本作のベースとなったのは、イタリア人作家グイド・マリア・ブレラさんの同名小説。

金融業界における陰謀と、世界情勢にいやおうなしに巻き込まれるひとりのトレーダーを追って、物語は描かれます。

 

実は原作者のグイド・マリア・ブレラさんは、ご自身も株式のトップトレーダー。

ファンドマネージャーを務めたこともあり、本作は彼の実際の経験に基づいた部分も少なからずありそうです。

↑↑原作者のグイド・マリア・ブレラさん

あの「リーマン・ショック」からインスピレーションを得たという、本作。

緻密なプロットとグローバルな視点で描かれる金融の世界は、難しくもあり知的でもあります。

 

私たちからは見えない部分に、多くの人たちの苦悩と葛藤があるのだと改めて感じました。

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「DEVILS~金融の悪魔~」のあらすじ


2011年ロンドン。

イタリア人のマッシモ・ルジェーロは、ニューヨーク・ロンドン・インベストメントバンク”NYL”ロンドン支社のトップ・トレーダーです。

欧州が金融危機に瀕するなか、投機から数億ドルを稼ぎ出すなどの手腕を高く評価されていました。

 

息子同然にかわいがってもらっているCEOのドミニク・モーガンからは、近い将来の副CEOの座を約束されています。

 

指導者であり父親代わりでもあったドミニクは、マッシモを強力にサポート。

彼が副CEOの第一候補者であることは、広く知られていたのでした

 

しかしそんななか、マッシモの元妻がいかがわしい仕事をしているとのスキャンダルが流れ、マッシモの昇進は保留に。

ドミニクマッシモの代わりに、エドワード・スチュアートを選んだのです。

 

驚いたマッシモはこのスキャンダルが仕組まれたものであると確信、調査を始めます。

 

その矢先オフィスでエドワードが突然亡くなり、捜査の手がマッシモに伸びることに…。

金融業界での生き残りを賭け、マッシモはNYLへの復讐を誓いました。

 

世界経済を崩壊させようともくろむ反政府組織サブテラニアと、手を組むべきか。

それとも、悪魔の計画を阻止するべきか。

 

自分を陥れた者を暴くために、マッシモは究極の選択を迫られることになり…!

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「DEVILS~金融の悪魔~」の見どころ


本作のなかで起こる世界的な金融危機は、実際にあった金融危機(リーマン・ショック)を欧州からの視点で描いたものです。

 

当時、世界中に広まった経済不安が物語の随所に織り込まれており、見ている側もそれを思い出してとてつもないリアリティを覚えます。

 

またIMF専務理事のスキャンダル(性的暴行事件)や、リビア内戦、ヨーロッパ諸国の経済不安など、メディアで実際に報道された映像などを使っています。

 

ドラマのすべてが、「リアリティの追求」に重きを置いているんですね。

 

特に、主人公マッシモが働く投資銀行NYLの不正を暴こうとハッキングをくりかえす組織サブテラニアは、まるで実在しているかのようです。

 

この物語を楽しむには、株式や投資の専門家である必要はありません。

世界の一部が金のために崩壊・破滅、または支配されてしまう可能性があることが本作のベースとなっています。

 

金融取引や銀行、通貨についてのちょっとした知識さえあれば、このドラマが並外れたものであることがわかると思います。

 

おそらくキャストは厳選されたことでしょう、マッシモ・ルジェーロ役のアレッサンドロ・ボルギさんは際立っていました。

株式市場のトップトレーダーとして、実に説得力がある配役です。

 

またドミニク・モーガン役のパトリック・デンプシーさんは、恐ろしいほどの権威をもって役柄を演じています。

 

特筆すべきは、サブテラニアのリーダーのダニエル・デュヴァル役を演じたラース・ミケルセンさん。

デンマークの名優として知られる彼は、本作のなかで圧倒的な存在感を放ちながら組織のリーダーを演じています。

 

他の俳優たちも、スペイン人・ポーランド人・イギリス人などグローバル。

まるで映画のようなクオリティで作られた、国際的ドラマなんですね。

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「DEVILS~金融の悪魔~」みんなの感想は?

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「DEVILS~金融の悪魔~」についてまとめ


金融の世界や経済に興味があるなら、本作は必見です。

経済学に詳しくなくても、このドラマのストーリーは難解ではありません。

 

このドラマの裏側には、世界で実際に起こった歴史的できごとが存在しています。

その現実に脚色された陰謀やロマンスが絡みあい、同様のジャンルのドラマとは一線を画しているのです。

 

フィクションとノンフィクションのはざまに、考えさせられるポイントがあるのだと思います。

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