【ネタバレなし】「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」あらすじ・見どころが気になる!

この記事では、ドラマ「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」について詳しくご紹介します!

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「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」とは

「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」キャスト

トーマス・ベトゲ(ハンブルク州刑事庁長官、元刑事):マティアス・ブラント
アン・バッハ(ニーダーザクセン州警察刑事):カロリーヌ・シュッフ
ジャン・ゲルケ:オーガスト・ウィトゲンシュタイン
フランク・ベリンガー:アンドレアス・ルスト
バーバラ・ネダー(ベトゲの妹、1989年の夏に行方不明になる):ジルク・ボーデンベンダー
ロバート・ネダー(バーバラの元夫、別居のすえ離婚している):ニコラス・オフチャレク
テレサ・ネダー(バーバラとロバートの娘):ジャニーナ・フォーツ
マリアン・ベトゲ:ジェニー・シリー
エリカ・ベトゲ:ヒルデガード・シュマール
ハンス・リンナー(彫刻家、カップル殺害の容疑者):ダニエル・ロマッツシュ
ユルゲン・ベッカー(庭師、殺人未遂の前科アリ、バーバラと接点があった):ハンノ・コフラー

「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」スタッフ

エグゼクティブプロデューサー:マーク・コンラド、ヤン・S・カイザー、マレン・ニーリング
プロデューサー:カーステン・フレッセ、サーシャ・オマート、サンドラ・フォーゲルバッハー
監督:セヴェン・ボーセ
脚本:ステファン・コルジッツ
音楽:トラヴィス・スチュアート
アドバイザー:ウォルフガング・シーラフ、ラインハルト・チェドール

「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」の概要

「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」は、2020年12月2日にドイツNDRにて放送された犯罪ドラマです。

 

本作は1989年ベルリンの壁崩壊直前に西ドイツで発生し、30年間解決しなかった事件をもとに製作されました。

カップル殺人事件と女性失踪事件を取り巻く一連のできごとに基づいた、真の犯罪ドラマシリーズです。

 

6部構成で成り立つ本作は、コロナ禍のなか放送されたミステリードラマで高い人気があった番組の一つ。

2020年の11月および12月に放映された番組において、もっとも視聴されたドラマでした。

 

第一回の放送では、655万人の視聴者数を獲得しています。

 

本作はおよそ30年間にわたって、事件解決をあきらめなかった警官の物語。

彼が心血を注いだ捜査結果が、ドイツでもっとも残忍な殺人犯にどのようにつながったのかを印象的に示しています。

 

アドバイザーとして名を連ねるウォルフガング・シーラフさんが、実際に捜査にあたった刑事。

ドラマ製作のNDRチームは、シーラフさんと彼の同僚、そして被害者の家族に同行することを許可されました。

 

3年におよぶ綿密な調査のすえに、本作ができあがったのです。

 

事実に基づいたものですので、犯人逮捕までをキッチリとあらわしたドキュメンタリーと言えるかもしれません。

 

主人公トーマス・ベトゲ役を演じたのは、ドイツの俳優マティアス・ブラントさん。

1985年から舞台に立ち続け、ここ最近はテレビドラマの出演で名を挙げています。

 

人間ウォッチのために毎日50㎞ものサイクリングをするという、根っからの役者さんです。

 

彼のお父さまは、故ヴィリー・ブラントさん。

東西冷戦下で西ベルリンを率い、さらに西ドイツ外相、首相として歴史に名を刻んだ政治家なんだそうです。

 

実は、すごい家の生まれなんですね。

 

これまで70本以上の映画に出演しているマティアス・ブラントさんの、重厚な演技に注目です。

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「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」のあらすじ

1989年の夏、ドイツ北部のニーダーザクセン州にあるイゼの森で、惨殺された二組のカップルが発見されます。

ほぼ時を同じくして、州刑事庁長官ベトゲの妹であるバーバラが彼女の家から跡形もなく姿を消しました。

 

警察では、カップル殺人とバーバラ失踪事件は関連性がないと推測しています。

 

カップル殺人事件を担当するのは、アン・バッハ刑事が所属するチーム。

ほどなくして、イゼの森の家に住み妻に暴力をふるっていた彫刻家ハンス・リスナーが容疑者として浮かび上がりました。

 

一方バーバラは、夫のロバートと離婚について協議した直後に失踪したことがわかります。

しかし将来について、娘とあれこれ計画していたこともわかり、みずから姿を消したわけではなく事件性がうかがえました。

 

妹をはやく見つけたいトーマス・ベトゲは、管轄が違うためニーダーザクセン州での捜査は許可されていませんでした。

そこでアン・バッハ刑事に、バーバラは犯罪に巻き込まれたものとして捜査するように協力を求めます。

 

そんななか、バーバラと接触があったらしい、墓地の庭師ユルゲン・ベッカーの名が浮上

ベッカーは元美人コンテストの女王と言われた女性を妻にし、一方では複数の前科を持つ男です。

 

バーバラは失踪する数日前に、あるパーティーでベッカーと会ったことまではわかったのですが…。

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「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」の見どころ

なぞ解きは複雑で、ベトゲたちの捜査は数十年続きます

プロットがここまで正確に構築されているのは、実際にあった事件をもとにしているからでしょう。

 

1989年に起こった“ゲールデの森殺人事件”は、西ドイツ全土を恐怖に陥れました。

 

真の犯罪ドラマを求める人には、本作は十分すぎるほどの内容のドラマだと思います。

そしてリアルであればあるほど、事件の被害者家族の苦しみと悲しみが心に響くのです。

 

30年にもおよぶ耐えがたい心痛は、ドラマを視聴した人の心にダイレクトにささります。

そして真実を求め続けた家族と警察の思いは、思わず涙を流してしまうほどの深さであり熱さなんですね。

 

本作をまるで自分のことのように感じるのは、ベトゲの人生を丹念に追っているからだと思います。

そして彼ばかりではなく、他の捜査官や容疑者たちの人生まで追跡しています。

 

登場人物をもれなくキャラ付けすることで、視聴者も事件の当事者のようになってしまうわけです。

 

物語の最後まで緊張感が途切れず、どっぷりとなぞ解きに浸ってしまう感覚。

派手さはありませんが、秀逸なミステリーだと言えるのではないでしょうか。

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「死を招く森~引退刑事ベトゲの執念」についてまとめ

本格的なドイツのミステリー、じっくりと堪能したいものですね。

 

主人公ベトゲの妻マリアン・ベトゲ役を演じるのは、ジェニー・シリーさんです。

実は彼女、ドイツの政治家で元内務大臣のオットー・シリーさんの娘。

 

夫婦役を演じたふたりともが政治家の子であるとは、なんという偶然でしょうか。

なかなか興味深いですよね。

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