「コーデックス」が今アツイ!大人の男性がハマる魅力とは⁉

コーデックス ユーフォルビアできごと
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最近よく耳にする「コーデックス」。

SNSで見かけたり、オシャレな雑貨店で展開されたりしているのを見たことがありませんか?

 

コーデックス」は、塊根植物のこと。

 

ぽってりした姿や、どれ一つとして同じく育たないユニークな表情に、ハマってしまう人が増えています

なかでも、30代から40代の大人の男性に人気があるのだとか。

 

コーデックス」とは、いったいどんな植物なのでしょうか。

そして、「コーデックス」の魅力はどこにあるのでしょうか。

 

今回は、コーデックス」についてホリサゲます!

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「コーデックス」っていったい何?

 

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「コーデックス」は植物の一種

コーデックス」は日本語で塊根植物のことを言います。

塊根植物とは、サボテンなどに代表される多肉植物の一種。

 

多くはアフリカ原産の植物で、ずんぐりとした丸い根を持っているのが特徴です。

肉厚でぽったりとした姿はどことなく人間味が感じられ、親近感もわいてきますね(笑)

 

暑く乾燥した地域で育つ植物のため、水分をより多く蓄えられるように、このフォルムになったそうです。

過酷な自然環境に打ち勝つための姿とは言え、なかなか愛嬌があります♪

 

日本とはまったく違う環境で育つ植物ですので、育てるのにもいくつかの困難があります。

 

しかし、それも含めてコーデックス」の魅力なのかもしれませんね。

「コーデックス」には二つの株がある

コーデックス」は、もともと日本に自生していなかった植物。

ですから、現在国内で流通している「コーデックス」は二つのタイプに分けられます。

実生株(みしょうかぶ)

実生とは種まきのことです。

実生株とは、「種から育ち、大きくなった苗木」のこと。

 

初めから日本で育てているため、適応能力があります

原産地と違う環境であっても、比較的育てやすいと言われています。

実生の株は国内でつくられているものも多く、日本の気候に順応していることが多いため、育てやすく、楽しみやすいのだという。

引用元:みんなの趣味の園芸「今、熱い植物コーデックス

現地球(げんちきゅう)と呼ばれる株

現地球とは、原産地から輸入したもの

 

現地での風雨や温度の変化を経験しているため、野性味があります

人工的に作りだせない佇まいは、それだけで味わいを感じます。

 

しかし環境の変化に耐えられず、枯れてしまうこともしばしば

 

原産地から直輸入された「コーデックス」は、難易度が高いかもしれません。

まずは発根(根っこを出させる)管理から
ここが第一関門…

ここで根が出せず枯らしてしまう場合いも多いらしい。

引用元:GreenSnap「グラキリス(現地球)発根チャレンジ

「コーデックス」の魅力とは

 

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「コーデックス」の魅力・愛嬌のある姿かたちを楽しむ

コーデックス」の魅力は、なんといってもずんぐりむっくりな姿かたち。

 

乾燥と高温に耐えるために膨らんだ幹や枝葉。

かわいらしい印象と、どこか異世界に行ったような不思議さがミックスされます。

 

日本ではあまり見ない奇妙なフォルムに、目を奪われてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

奇妙な形と言えば、日本でも有名なバオバブ」も塊根植物の一種。

 

日本ではあれほど大きく育つことはないということですが、もし鉢で育てられたら…。

挑戦してみたくなりませんか?

 

バオバブは巨大な植物だけど、こじんまりとしたバオバブも、きっとかわいいだろうね!

 

「コーデックス」の魅力・時間を楽しむ

コーデックス」は、成長に時間がかかります。

 

心を込めて面倒を見てきた株が、少しずつ膨らんでいく過程。

ゆっくりながらも確実に育っていく姿を見るのは、感動的ですらあります。

 

毎日姿を見るたびに、小さな変化を見つけられたら、それだけでうれしくなってしまいますね。

 

コーデックス」はもともと乾燥した地域で育つので、過度に水やりや肥料を与える必要はありません。

 

あせらず、じっくりと成長を見守る。

それもまた、楽しいものです。

 

そして丹精込めればそれに応えるように、美しい花を咲かせてくれます。

 

開花するまでに、何年もかかる品種もザラ。

花が咲いたときの感動も、ひとしおかもしれません。

「コーデックス」の魅力・珍しさを楽しむ

コーデックス」は、通常の観葉植物などのように園芸店で手軽に手に入るものではありません。

塊根植物の専門店を訪ねるか、インターネット通販を利用するしかないのです。

 

または種を手に入れ、自分で実生株を育てる方法もあります。

 

入手方法が困難であればあるほど、コレクター魂に火がついてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

なかには絶滅危惧種に指定されているものや、輸入が規制されている品種もある「コーデックス」。

その希少性には、際限がないのです。

 

手に入らない」となれば、どうしても欲しくなってしまうのが人間です(笑)

 

そんな理由から、「コーデックス」にハマってしまう人が増えているのでしょう。

「コーデックス」おすすめしたい種類

フォッケア・エデュリス

 

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その名も「火星人」。

丸い根の部分が成長していき、ツル状の枝が伸びて、葉も出てきます。

日光が大好きな種類ですので、たっぷりと日光浴をさせてあげてください。

パキポディウムグラキリス

 

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かわいらしさでは、No.1と言えるのではないでしょうか。

風通しが良く、直射日光のあたるところに置いてあげましょう。

水やりも控えめに。

夏は野外で、冬は日の当たる暖かい室内で管理します。

春には、黄色い花が咲きますよ♪

キフォステンマベティフォルメ

 

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ブドウ科の「コーデックス」です。

成長した株でも、およそ幹径30cmほどの小型種。

幹を覆っている表皮は、成長とともに薄く剥がれ落ちます。

枝を伸ばしノコギリ状の葉を出し、えんじ色の花も咲かせますが、成長がとてもゆっくり。

目立った変化はあまり感じられないかもしれませんが、コンパクトな「コーデックス・ライフ」を楽しめます。

「コーデックス」についてまとめ

 

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無骨ながらかわいいヤツ「コーデックス」。

 

肉厚感とゴツゴツ感に、微笑ましい魅力があります。

 

成長が遅く、希少価値があり、育てるのも一筋縄ではいかない。

そう考えると、趣味にするにはなかなか難しい条件と言えます。

 

しかし、時間的にも経済的にも余裕があるコレクター気質の男性には、そこがたまらないのかもしれませんね。

 

あなたも、「コーデックス」の育成に挑戦してみませんか?

 

 

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