「井手上 漠」の可愛らしさが尊い!自分らしく生きることが、いちばん大切!

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト____

過去に、武田 真治さん・小池 徹平さん・溝端 淳平さんなど名だたる男性タレントを輩出した、由緒あるコンテストです。

 

2018年に開催された第31回大会のファイナリストとして、「井手上 漠さん」は大舞台に立っていました。

イケメン揃いのファイナリストのなかでも、ひときわ目を引く際立った美しさ。

 

女性アイドルと言ってもおかしくないほどのビジュアル

「可愛すぎるジュノンボーイ」と、注目を集めるようになった人です。

 

今回は、可愛すぎるジュノンボーイ「井手上 漠さん」についてホリサゲます!

「井手上 漠」ってどんな人?

 

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「井手上 漠」のプロフィール

本名:井手上 漠(いでがみ ばく)

生年月日:2003年1月20日生まれ

出生地:島根県隠岐郡海士町

身長/体重:163cm/49kg

血液型:B型

「井手上 漠」の経歴

人口2000人の小さな町・島根県隠岐郡海士町で、「井手上 漠さん」は生まれました。

 

小さいころ出席した結婚式で、花嫁のウェディングドレスに強く心を惹かれます。

それ以来、女の子らしいものばかりに興味を持つようになりました。

 

自分では自然体だと思っていましたが、周囲の意識との乖離に気づき、激しく葛藤。

「気持ち悪い」などと陰口を言われ、伸ばしていた髪をバッサリ切って男性らしくなろうとしたことも。

 

しかし、「漠は漠のままでいいんだよ」という家族の言葉で、堂々としていられるようになりました。

 

中学3年のとき、弁論大会で自分の体験を発表。

全国大会で2位になる快挙を達成します。

「井手上 漠」がコンテストに応募したキッカケ

「井手上 漠さん」が生まれ育った海士町(中ノ島を主島とする1島1町の自治体)には、小さな病院が一軒あるばかり。

 

その診療所の医師は「井手上 漠さん」に、コンテストを受けるように何度もすすめました。

 

同じ診療所の若いスタッフが、ジュノンボーイについて詳しかったらしく

医師も、それを聞いていたからだそうです。

 

初めは固辞していた「井手上 漠さん」でしたが、芸能界に興味があったためコンテスト参加を決意しました。

 

その医師のすすめがなければ、今の「井手上 漠さん」存在しなかったかもしれませんね。

私の住む島・海士町には小さな病院が1つしかないんです。そこの先生が昔から毎回行く度に「受けた方が良いと思う」とすごく推して下さって、最初は「無理です」と断っていたんですけど、芸能界には結構興味があったので、気になって去年受けてみました。結構ベテランの男性の先生なんですけど、同じ病院の若いスタッフの方がジュノンボーイに詳しかったらしくて、コンテストのことを聞いたみたいです。

引用元:model press “可愛すぎるジュノンボーイ”井手上 漠の素顔に迫る

「井手上 漠」の苦悩

 

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小さいころから、女の子のアニメキャラクターなどとにかく可愛いものが好きだった「井手上 漠さん」

 

自分では普通だと思っていたことが、大きくなるにつれて周囲とのギャップを感じるようになります。

 

「他の人と、何か違う」と感じても、小さいうちはまだごまかせたのかもしれません。

しかし学年が上がり他校の生徒と関わるようになると、「気持ち悪い」とハッキリ言われたこともあるそうです。

 

自分のなかで違和感を覚えていた「井手上 漠さん」は、周りに合わせることを選択しました。

髪を切り、見た目を変えることで「男らしく」見せるように。

 

ただ外見が変わっても、話し方や仕草・行動などはそう簡単に変わるものではありません。

 

「井手上 漠さん」の思いもむなしく、周囲の人はさらに「気持ち悪い」と言うようになってしまいました。

 

苦悩する「井手上 漠さん」を救ったのは、彼の母親。

 

「漠は漠でいいんだよ、それが漠なんだから」

 

男・女という枠にとらわれず、自分を確立すること。

他の誰でもない、自分が自分らしく生きること。

 

母親の言葉は、「井手上 漠さん」魂を救ったと言えるのではないでしょうか。

「井手上 漠」のこれから

 

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メイクやファッション、美容など「可愛いもの」「美しいもの」を追求して、いろいろ勉強する毎日。

 

「周囲のことは別に気にしなくてもいいんだ」と実感してから、自分が持つ理想像に近づくことが目標となりました。

 

自分らしくいられるようになってから、男女問わず友人との会話が増えたと言います。

 

今、もっとも関心があるのはモデルのお仕事。

テレビも楽しいし、演じることもしてみたいのだとか。

 

「渡辺 直美さん」に憧れているとのことですから、きっと才能豊かなマルチタレントになってくれるでしょうね。

 

現在にいたるまでの道のりには、おそらく「井手上 漠さん」家族のなかでも葛藤があったと思います。

苦悩する「井手上 漠さん」支え続けた包容力は、すばらしいと感じました。

「井手上 漠」についてまとめ

2019年、島根県の親善大使「遣島使」に就任。

さらに今年4月20日には、初のフォトエッセイの発売も決定しています。

 

これまであまり語られることのなかった、自身の生い立ちや家族のことなど

幅広いテーマのエピソードが用意されているということです。

 

楽しみですね( *´艸`)

フォトエッセイのフォトパートは、海士町を中心に撮影。解禁された先行カットはいずれも海士町で撮影されたもので、地元ならではのリラックスした表情や、井手上の“枠にとらわれない美しさ”が際立つものに。エッセイパートには、「生い立ち」「家族」「SNS」「性」など、多彩なテーマを収録予定。

引用元:秋田魁新報 モデルの高3・井手上 漠、お団子ヘアで凛々しい横顔

「井手上 漠さん」の活躍で、同じような苦しみや葛藤に悩む人から大きな反響があったそうです。

 

いろいろな人が受け入れられ、ともに歩んでいける世界がもっと広がるといいですね。

自分を思いどおりに表現できる自由が、いちばん大切ですものね。

 

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