Z世代の代表「仁禮彩香」はどんな女性?経歴や両親についても調べてみた!

1990年代後半から2000年に生まれた人たちを、Z世代と呼びます。

 

デジタルやインターネットに早くから親しみ、ネイティブであること。

プライバシーに関して、とてもシビアで保護意識が高いこと。

ブランドネームは気にせず、本質を見極める力に長けていること。

 

これがZ世代と呼ばれる若者たちの特徴です。

 

Z世代は、生まれたときから身近にSNSが存在していました。

これまでとは違う、自己表現の場を持っている人たちです。

 

そんなZ世代の代表とも言える、「仁禮彩香さん」について調べてみました。

 

仁禮彩香さん」は、なんと14歳で会社を起業し高校生で母校を買収したという、超インフルエンサー。

 

彼女はいかにして、自分の理想を実現してきたのでしょうか?

そして、これから先の目標は?

 

今回は、仁禮彩香さん」についてホリサゲます。

「仁禮彩香」のプロフィールは?

 

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名前:仁禮彩香(にれい あやか)
生年月日:1997年6月6日生まれ
出身校:小学校「SIS Grade School」
中学→高校「横浜翠陵中学→高校」
大学「慶應義塾大学 総合政策学部」
現在:株式会社TimeLeap代表取締役

「仁禮彩香」の経歴は?

「仁禮彩香」小学校時代

湘南インターナショナルスクール(SIS)の幼稚園に通っていた「仁禮彩香さん」。

 

こちらの幼稚園は、私たちが考えるような一般的な幼児教育ではありませんでした。

「なぜそう思ったのか」「なぜそうしたいのか」を自主的に子どもたちに考えるよう促す教育方針だったのです。

 

そうすることで、子どもたちが話し合い問題を解決していき、みんなが納得できるようにする。

一人一人を尊重することが何より大切と教わってきた「仁禮彩香さん」は、一般の小学校へ入学します。

 

ところが幼稚園で身についた思考とはまったく違う小学校の教育は、「仁禮彩香さん」には違和感しかありませんでした。

 

何でも先生が決定し、正解と言われる答えは一つだけ。

教科書に書いてあることだけが正しく、子どもたちは頭を抑えつけられていたのです。

 

仁禮彩香さん」はそんな小学校での生活は耐えられないと感じ、出身幼稚園の先生に小学校を作ってくれるよう直談判!

 

すると本当に「SIS Grade School」を作ってくれたので、さっそく転校。

小学2年生で、ようやく理想的で楽しい教育を受けられるようになりました。

 

その頃から「日本の教育を変えたい」と考えるようになった「仁禮彩香さん」は、教材選定や教育カリキュラム作りにも参加。

新しい学校つくりに、取り組むようになりました。

「仁禮彩香」中学から高校時代

日本の教育の実態を知るため、「仁禮彩香さん」はあえて一般の中学を受験します。

 

そこでは触れ合う大人が親と先生しかおらず、社会から孤立した子どもたちの姿がありました。

 

この仕組みを変えるには、どうするべきか。

 

仁禮彩香さん」は自分で社会勉強を重ね、日本の現状を知ろう!

そのためには、自分で会社を起業すれば、社会の構造もお金の仕組みも学べる!と考えます。

 

そのとき習っていた合気道の先生に出資を頼んだところ、先生は快く引き受けてくれました。

 

そこで一社目の会社「GLOPATH」を立ち上げました。

2011年5月、「仁禮彩香さん」が中学2年14歳のときです。

 

日本の教育の問題点を改善し、新しい教育モデルを構築することを目的に会社は発足。

学校向けのコンサルティング、学生や企業に向けた研修の販売などでスタートしました。

 

高校生になって、「仁禮彩香さん」は母校である湘南インターナショナルスクール(SIS)を買収します。

買収と聞くと悪いイメージがあるかもしれませんが、健全な経営のための友好的なものでした。

「仁禮彩香」大学時代

慶應義塾大学 総合政策学部に進学した「仁禮彩香さん」。

 

2016年8月19歳のときに、「株式会社Hand-C(現TimeLeap)」を設立。

 

ハーバード・ビジネス・レビューの「未来をつくるU-40経営者20人」に選ばれました。

次世代を切り開く40歳以下の若手リーダー20人に、選出されたのです。

 

「子どもによる、子どものための未来創造企業」をテーマに、様々なプログラムを開発・運営する会社。

自己認識・社会接続・才能発揮の3つを柱とした起業家体験プログラムを、小学5年から高校3年までの子どもたちに提供しています。

 

現在は事業に専念するため、大学は一時休学しているのだとか。

もともとは通学型のスクールとしてスタートしたのですが、コロナ禍を機にオンラインに切り替えたことで、全国から受講生が集まるようになりました。申し込みが多数あった中で、現在は選抜された27名の生徒が学んでいますが、実際、子どもたちの反応もよく、これからさまざまな充実したコンテンツを提供していきたいと考えています。

引用元:東洋経済ONLINE「中2で起業、高1で母校買収した慶応生の正体

「仁禮彩香」の両親は?

これほどまでスゴイ「仁禮彩香さん」の両親は、いったいどんな人なのでしょうか。

 

小学校に入学してから、日本の学校の方針に違和感を抱いていた「仁禮彩香さん」。

 

まっさきに両親に相談したそうです。

自分が通いたい学校は、かつて通っていた幼稚園のようなところだ」と。

 

必死に伝える「仁禮彩香さん」の訴えを聞いた両親は、そのまま彼女を車に乗せ、その足でSISの校長先生のところへ連れて行きました。

 

そして校長先生は、その思いを受け止め新しく小学校を作ったのです。

 

仁禮彩香さん」の思いが伝わったのはまちがいありませんが、それをかなえたいと考えた両親の行動力もすばらしいですね。

いくら我が子だからと言って、とっさにこのような行動をとれる大人はいないのではないでしょうか。

 

両親は、父は普通のサラリーマン、母は主婦だということですが、何より子どもの考えを大切にしていることがわかります。

 

初めは「仁禮彩香さん」を一般の公立小学校に通わせたことから、特に上流家庭というわけではなさそうです。

 

しかし金持ちでなくても、社会常識にとらわれず、理想をかなえるために一緒に方法を考えてあげた両親

その存在が、今の「仁禮彩香さん」を作ったのだと言えるのではないでしょうか。

「仁禮彩香」についてまとめ

子どもたちが自主的に考え、行動し、教育を受けられるような社会を目指す「仁禮彩香さん」。

 

「学校がイヤ」と言うのは簡単ですが、その問題を解決するために何をすればいいのか、考える力を身につける必要があります。

 

つねに、物事の本質をとらえる」。

子どもたちが、社会とのつながりのなかで学ぶべきことです。

 

そして大人は、子どもたちの考えをバカにせず聞く耳を持ち、一緒に道を探してあげること。

きっと子どもたちの視野が広がり、自分のやりたいこと得意なことが見つけられるはずです。

 

仁禮彩香さん」は、みずからの起業家体験でそれを示しています。

 

「私は完璧ではない」と語る「仁禮彩香さん」。

人にも完璧は求めない、と言います。

私、全然完璧じゃないですし、人に完璧を求めてもしょうがないと思います。これは同世代の起業家同士で話をしていても感じるんですけど、不完全さに対して寛容な人が多いですね。何かできないことがあったとしても、他に得意なことがあればいいよねという感覚。完璧な人であろうとすることをポジティブに諦めている人が多い気がします。

引用元:RECRUIT「Meet RECRUIT

多くの選択肢と新しい価値観を、自分の経験から示してくれる「仁禮彩香さん」。

 

Z世代の代表とも言える彼女が、これからどんな日本を作ってくれるのか。

そして同年代の若者たちが、どう奮起してくれるのか。

 

楽しみでなりません。

 

 

 







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