【ネタバレなし】「9-1-1:LA救命最前線」がおもしろい!見どころはどこ?フル動画の視聴方法も!

この記事では、ドラマ「9-1-1:LA救命最前線」のあらすじと見どころについてまとめています。

 

「ネタバレ」はありませんので、最後まで安心してお読みくださいね(^^♪

 

それでは、ドラマ「9-1-1:LA救命最前線」について詳しくご紹介します!

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「9-1-1:LA救命最前線」とは

「9-1-1:LA救命最前線」キャスト

アシーナ・カーター・グラント:アンジェラ・バセット
ロバート・”ボビー”・ナッシュ:ピーター・クラウス
エヴァン・”バック”・バックリー:オリヴァー・スターク
ヘンリエッタ・”ヘン”・ウィルソン:アイシャ・ハインズ
ハワード・”チムニー”・ハン:ケネス・チョイ
アビゲイル・”アビー”・クラーク:コニー・ブリットン
マイケル・グラント:ロックモンド・ダンバー

「9-1-1:LA救命最前線」スタッフ

監督/演出:ブラッドリー・ビューカー、グウィネス・ホーダー=ペイトン
プロデューサー:ライアン・マーフィー、ブラッド・ファルチャック、ティム・マイナー

脚本:ライアン・マーフィー、ティム・マイナー、ザカリー・ライター

「9-1-1:LA救命最前線」の概要

アメリカ・FOXテレビで、2018年から放送されているドラマです。

 

さまざまな事件・事故が頻発する、アメリカ・ロサンゼルス

911には、日々絶え間なく緊急通報が寄せられます。

 

それを最初に受けるのは、911のオペレーター

 

彼らの張りつめた会話を軸に、現場で危険に立ち向かう消防士や警察官を描くアクションドラマ。

 

一瞬の迷いも許されないなかで、真摯に「生きること」と向き合う姿を、私たちは知ることができるのです。

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「9-1-1:LA救命最前線」のあらすじ


アルツハイマー病を患う母親を、自宅で介護しながら911コールセンターで働くアビゲイル・クラーク

 

緊急ダイヤルのオペレーターとして働きながら、アビー多くの悩みを抱えていました。

母の病状のこと、自分の恋愛のこと、そして仕事のこと…。

 

ある日アビーは、壁の中から泣き声が聞こえるとの通報を受けます。

救急隊員に急行させると、排水管のなかに生まれたばかりの赤ん坊が挟まっていることが判明。

 

駆けつけたナッシュ隊長の指示のもと、壁をぶち破り無事に赤ん坊を救うことができました。

 

またペットのニシキヘビが首に巻き付き、窒息寸前になっている女性からの通報。

家に強盗が押し入り、恐怖のあまりクローゼットで身動きできなくなっている女の子からの通報も。

 

どの事件もアビーの的確な判断で、救急隊員との連携により多くの命を救うことができたのです。

 

救急隊員の一人バックは、彼女の聡明さを称賛しました。

 

それ以来、二人は仕事に行き詰まったり心が折れそうになったときなど、電話で話すことが心のよりどころとなりました。

 

そんななか、ある遊園地でジェットコースターが故障し、宙返りのコース途中で停止する事故が起こります。

車両からは、乗客が投げ出される事態に!

 

バックたちは救出に向かいますが、救助を待っていた一人の青年が力尽きて落下してしまうのでした…。

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「9-1-1:LA救命最前線」の見どころ


これまで病気を治す医師や、犯人を逮捕する警察官を描いたドラマは多くありました。

 

しかしこのドラマは、緊急ダイヤルのオペレーターという普段は光が当たらない存在にスポットを当てています。

 

オペレーターから現場へ向かう消防士や警察官に情報が渡っていく過程を、ここまで詳細にあらわした作品はこれまでなかったのでは。

 

そして実際にあった事件や事故をもとにして、全話のエピソードが作られています。

見ている人がリアリティを感じるのは、それが理由ですね。

 

また消防士や警察官の活躍を描くだけではなく、プライベートでの悩みを赤裸々に表現していることもポイント。

「ヒーロー」と呼ばれる人たちも、私生活では苦悩しているんだなと身近に感じることができるはず。

 

胸を張って背筋をピンと伸ばして、自信に満ちあふれているように見える彼ら。

しかし、弱い部分は誰にもあるものなのですね。

 

人種問題など、現代社会で考えさせられる話題も取り上げています。

 

多くの困難のなか登場するキャラクターたちがどんな悩みを抱え、どのように対処していくのか。

周囲の人たちの関係を、どう築いていくのか。

 

それぞれのキャラクターが、とても愛おしく思えてきますよ。

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「9-1-1:LA救命最前線」についてまとめ


救急隊員の活躍を身近に感じられるのはもちろんですが、あまり知られていないオペレーターにも頭が下がる思いです。

 

ひとり残らず救うのが理想ですが、ときには失われてしまう命も…。

それを隠さず描き出しているのは、ドラマにこの上ないリアリティを与えています。

 

そして、このドラマはロサンゼルスが舞台。

何気なくたたずむ邸宅の豪華さや、セレブの暮らしぶりをのぞき見できるのは楽しいですね。

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